豪雨が奪った結婚控えた息子・21歳の命

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豪雨に息子を奪われる・・親として

婚約者としてはどんな気持ちか

察するにあまり有ります。

其れでもまだ行方不明者で会えない

家族もいるわけですし一日も早い

発見を願いますが今日の天気は

小康状態ですがこの後夜半からは

また雨の予報が出ています。

数日前の様な豪雨特別警報は現在

出ていませんが北部九州は

例年6月10日頃から20日前後の

梅雨明け前が大雨の降る確率が

高く心配です。

記事が伝えるところでは

九州北部は記録的豪雨から3日目を

迎えた7日も、強い雨に

見舞われた。

土砂や流木に埋もれた被災地では、

二次災害を警戒しながらの懸命の

捜索と救出活動は継続していますが

死亡が確認された15人に

無事を祈った家族や知人らは

悲嘆に暮れていましたがその中の一人

樋口健太さん(21)

朝倉市杷木(はき)松末が遺体で

見つかった。

自宅から2キロ以上、川を下った

場所だった。

「優しすぎるぐらい、気持ちの

優しい子だった」。

現場で次男の遺体を確認した

父茂喜さん(60)はそう話した。

交際相手との結婚を考えていたという。

最後に言葉を交わしたのは

5日午後4時前。

大雨が降り始めて間もなく、

同県久留米市にいた茂喜さんに

「今から(自宅を)出るよ」と

連絡があった。

ともに自宅にいた茂喜さんの

母操子さん(85)は見つかっていない。

まだまだ隠れた事例は沢山あると

思いますが一つだけ紹介します。

福岡県朝倉市の川岸では7日午前、

行方不明だった樋口健太さん(21)

朝倉市杷木(はき)松末(ますえ)=が遺体で見つかった。

自宅から2キロ以上、川を下った

場所だった。

「優しすぎるぐらい、気持ちの

優しい子だった」。

現場で次男の遺体を確認した

父茂喜さん(60)はそう話した。

交際相手との結婚を考えていたという。

最後に言葉を交わしたのは

5日午後4時前。

大雨が降り始めて間もなく、

同県久留米市にいた茂喜さんに

「今から(自宅を)出るよ」と

連絡があった。

ともに自宅にいた茂喜さんの

母操子さん(85)は見つかっていない。

2人を捜すため、茂喜さんは7日朝、

長男と自宅のある集落に歩いて

向かった。

だが道は寸断され、引き返さざるを

得なかった。

その後に届いた「発見」の一報。

「『早く見つかってよかった』

という気持ちと、

『もしかしたら』という

気持ちもあった」。

そう言葉を振り絞った。

福岡市の隣、春日市の現況

現在また雷の音が・・・・・

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