九州豪雨・ボランティア受け入れ始まる

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九州北部の豪雨被害、次々湧く雲メカニズム判明

先週、九州北部を襲った豪雨について

14日、気象庁は大雨の発生要因に

ついての分析結果を明らかにしました。

気象衛星ひまわりが捉えた今月5日の

午前中から夕方にかけての雲の様子。

福岡県朝倉市周辺で湧き出るように

次々と発生する雲。

当時、九州の上空には平年より3度ほど

低い寒気が入り込んでいて、

地表との気温差により強い上昇気流が発生。

積乱雲が高さ17キロに達するほど

猛烈に発達したのです。

積乱雲が連続して同じ場所で発生する

「バックビルディング」と呼ばれる現象が起き、大雨が長時間続いたとみられます。

1週間以上たった14日も、朝から衛隊や消防による捜索活動が続けられています。

朝倉市では午前10時には30度を超え、最高気温は33.4度を観測。

汗をぬぐいながらの捜索や復旧作業が

続きます。

暑さは避難生活にも追い打ちをかけて

います。

朝倉市では、これまでに避難所で暮らす人を含む10人が熱中症で病院に搬送されています。

災害ボランティアの受け付けが始まった

東峰村では、タオルや帽子で暑さ対策をしての作業となりました。

被災地ボランティア活動

事前準備

ボランティア保険

被災地での加入の手続きは時間が

かかることから、被災地に入る前に

必ず、自分が住んでいる地域の

社会福祉協議会で「ボランティア保険」に加入する。

現在求められてる作業内容・カタズケ作業

浸水した家屋の土砂を取り除いたり、

ぬれた家財を搬出したりする作業です。

宿泊場所の確保

被災地に行くまでの交通手段や現地での

宿泊場所の確保も事前に決め被災地に

入ってほしいとしています。

もし、車の中で寝泊まりする際などには

長時間、同じ姿勢でいるなどして、

足の血液の流れが悪くなるいわゆる「

エコノミー症候群」に注意が必要です。

車で寝泊まりをする場合は、長い間、

同じ姿勢をとらず、こまめに運動して

ほしいと呼びかけています。

お店、コンビニをあてにしない

被災地では、コンビニエンスストアや

商店などは当てに出来ない前提で用意することが必要です。

長靴や作業用の手袋、ヘルメット、タオル

食料や飲料など、活動に必要なものを

事前に自分で用意する様にしましょう。

破傷風

被災地には、さびた釘が刺さったままの

板や先端がとがっている木片など

破傷風に感染しやすい状況です。

おととしの「関東・東北豪雨」で大きな

被害を受けた茨城県常総市でも片づけを

していた男性がクギで傷ついた指の

傷口から菌が入り「破傷風」と

診断されました。

東日本大震災でも破傷風の患者が

相次いで報告されています。

現在の活動は何か 事前に検討

被災地では時がたつにつれボランティアに求められる内容も変わってきます。

このため情報収集を十分に行うことも

大切です。

被災地にすでに入っている

ボランティア団体がインターネット上で

被害の状況や支援の動きなどについての

情報を載せています。

そうした情報を事前に確認したり、

どんな活動が必要とされているのかを

電話で問い合わせた上で自分ができる

活動を明確にしてほしいということです。

作業の注意点

暑さ対策

熱中症対策として、作業を始める前に

氷とペットボトルのお茶が入った

クーラーボックスや塩分を含むあめ玉を

用意する。

高速無料化は下記をクリック確認下さい

【高速道路無料化のための手続き方法】

暑い中ボランティア活動

ご苦労様です。

ボランティアで行って被災地に

ご迷惑かけるわけには行きません

また自身の怪我や病気は有っては

いけないことです。

事前の準備、体調の管理、

ボランティアの手続きなど計画をして

現地でご苦労している被災者の

お役に立てるよう頑張りましょう。

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