「ロカビリー三人男」平尾昌晃さん死去

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「ロカビリー三人男」

平尾昌晃、ミッキーカーチス、山下敬二郎の

全盛時代を知る私たちの年代は既に

周りの友達も少なくなり寂しい時

平尾昌晃さんのご逝去知り寂しいです。

平尾昌晃さんは1968年に肺結核を

患って以降、肺が弱く1週間前に症状が

悪化して入院。

復帰を目指して療養していたという。

温和な笑顔で親しまれた巨星が、

21日午後11時40分ついに肺炎で

1週間前に症状が悪化して入院。

復帰を目指して療養していたという。

温和な笑顔で親しまれた巨星が、ついに

力尽きた。

葬儀・告別式は近親者で執り行い、

秋頃に音楽葬を開く予定だと言う。

平尾昌晃さんは1968年に

肺結核を患って以降、肺に疾患があり、

2年前には肺がんを発症して闘病。

その後は入退院を繰り返し、今年5月にも

息苦しいと体調不良を訴えて

1カ月ほど入院していた。

今月13日に暑い日が続いたことも

あって体調を崩して検査入院。

入院中も仕事に対して前向きで

亡くなる前日20日には食欲もあり、

大好きなゴルフの全英オープンを

テレビ観戦するなど体調も良かった

また2月22日の作曲家、船村徹さん

(享年84)の通夜には

車いすで参列していたが、同27日の

オートレース選手表彰式では笑顔で

ステージに登壇し、乾杯の音頭を

取るなど元気な姿を見せていた。

しかし亡くなる1時間前の21日

午後11時ごろに容体が急変。

11時40分に東京都内の病院で

死去79歳だった。

クラシック一家に生まれた平尾さんは、

慶応高中退後に当時人気を博していた

ウエスタンバンド「チャック・ワゴン・

ボーイズ」で音楽活動を開始。

1958年に「リトル・ダーリン」で

ソロデビューし、“和製プレスリー”として

話題に。

ミッキー・カーチス(79)、

故山下敬二郎さん(享年71)とともに

「ロカビリー三人男」とも呼ばれ、

日劇ウエスタンカーニバルの看板スターと

して活躍した。

その後は作曲家としても才能を発揮し、

布施明の「霧の摩周湖」、

五木ひろしの「よこはま・たそがれ」や

小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」など

ヒットを連発。歌手としても、

自身が設立した「平尾昌晃

ミュージックスクール」の卒業生、

畑中葉子(58)とのデュエット

「カナダからの手紙」が大ヒットした。

そんな平尾昌晃さんも病魔には勝てず

人々の心に多くの思い出を刻み、

天国へ旅立った。

天国でもあの親しい笑顔で周りを和ませ

新曲を世に送り出し続け手下さい。

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