相模原障害者施設殺傷事件・植松聖被告はこう叫びます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

植松聖被告はこううそぶきます。

人の心を失っている

人間を私は心失者と呼びます。

入倉かおる園長は

「守ってあげられなかった」

origin_1.jpg

相模原市の障害者施設

「津久井やまゆり園」で入所者

19人が刺殺された事件で、現場となった

「津久井やまゆり園」の入倉かおる園長と

現役職員が、事件から1年を目前に思いを

語った。

19人が刺殺されたその場所で、職員たちは

事件後も入所者たちを支えてきた。

「守れなかったのか」。

自責の念が残る中、元の生活を取り戻そうと

している。

また友人の一人は「事件の計画について

植松被告が話すたびに友達で止めて

いましたが、それでも事件を起こして

しまったことが残念でならないし、

裏切られたような気持ちです」と

話していました。

昨年7月26日午前3時過ぎ、入倉園長は

職員からの連絡で車を走らせた。

事務所には家族らからの電話が殺到していた。

職員たちが状況を報告しようと駆け回るが、

追いつかなかった。

その後、園生活は一変する。

多くの入所者は施設内の体育館で避難生活を

始め多くの職員も一緒に寝泊まりした。

ある職員は被害者家族に会うと号泣して謝った。

「やらなきゃいけないことはたくさんあって、

感情を押し込めながら何とか働いた」。

神奈川県警の実況見分は約2週間続き、

1カ月が過ぎた8月25、26日の夕、園内で

犠牲者を悼む時間が設けられた。

職員も入所者も共に手を合わせ、夜は線香花火を

見つめ、スイカを食べた。

入倉園長は「初めての一つの区切りで、

しめやかな祈りの時間だった」と振り返る。

そして職員たちが事件について話し合ったのは、

今春になってからだった。

「職員も加害者意識を持たなきゃ」

そんな意見も出た。

職員たちは、殺人罪などで起訴された

元やまゆり園職員の植松聖被告(27)が

昨年2月までの在職中、障害者を否定する

発言を繰り返したのを知っている。

注意し、相談に乗ろうとしたが、

変わらなかった。

ある職員は顔をゆがめる。

「彼がなぜ事件を起こしたか分からない。

自分たちの何かがまずくて彼をつくったんじゃ

ないか。

彼を変えられたんじゃないか。

など多くの職員も罪悪感を抱えていると思う」

園は4月、横浜市の仮園舎に引っ越し、

事件直後に約130人いた入所者のうち

約110人も移った。

入倉園長は「被害を受けた入所者は

今も目の前にいる。

このままくじけるわけにはいかない」と話す。

相模原市で24日行われた追悼式。

入倉園長は祭壇に向かって

「守ってあげることができなかった」

「これから私たちは何を目指していけばいいの

でしょうか?どうか教えてくださいと

声を震わせ、呼び掛けた。

evt16072611490019-p9.jpg

植松被告は手紙の中でテレビを観ながら

雑談している時、深い考えなく

『この人達を殺したらいいんじゃない

ですかね?』と声にしました」

「三年間勤務することで彼らが不幸の元で

ある確信をもつことができました」

また最初の手紙では「私は意思疎通の

とれない人間を安楽死させるべきだと

考えております」「人の心を失っている

人間を私は心失者と呼びます。

心失者は人の幸せを奪い、不幸をばら

撒く存在です」

なんと身勝手な考えでしょう。

植松聖被告自身が人の心を失った

心失者だと己自身では気がつかないので

しょうね。

入所者の家族にとっては大切な親で有り

兄弟で有り子供なのです。

それだけでも大切な存在なのに彼らにも

感情があり嬉しければ甘えたり笑顔を

向けて周りの愛情を受け止めることが

出来るのです。

被告自身も入所者の誰かに救われていた

ことに気がつかなかったのでしょうか?

寂しいことです。

関連記事

津久井やまゆり園の建て替え問題

被害男性と家族の苦悩

やまゆり園殺傷事件から1年

SNSフォローボタン

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする