防犯カメラ監視されてる・見守られてる?

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昨夜は暑かった〜〜

僕らの集会も用心しないとカメラワークの

中かな?

中高年層以上にとってバブル期は遠い過去とは

言い難いが、当時と今では暮らしが激変している。

たとえば、大半の人がパソコンを活用するようになった。

多くの人が電子メールを使う、街のあちこちで

防犯カメラを見掛けるようになった。

その防犯カメラの実態とは―。

そもそも防犯カメラとは何か? 

警視庁生活安全部に聞くと、その名の通り、犯罪の

防止を目的に設置されているカメラを、防犯カメラと

呼んでいます」とのこと。

警察の捜査と防犯カメラ

以前は聞き込みが中心だったが、

現在は「現場付近の地図を広げ、どこに

防犯カメラが設置されているかを確認し、

そこに捜査キャップが印を付ける。

印のある場所に捜査員を派遣。

現場に着い捜査員は、防犯カメラの映像を見せて

もらえるよう頼んでまわる。

何故、防犯カメラなのでしょう??

2016年上半期のデータによると、

刑法犯総数(容疑者死亡などのケースを除く)の5・3%にも

あたる5799件が防犯カメラの映像が最も有力な証拠と

なったと、認定されている。

犯人の足の向きが映っていれば、

その方角に設置されているカメラの映像を

しらみつぶしに調べていくなど警察の初動捜査

手法は一変しました。

防犯カメラが設置され始めたのは1970年代に

銀行に設置され始め、それが80年代にはデパートなどの

大型商業施設にも普及し始めましる。

当初は屋内用のみだった。

しかも、暗ければ映らなかった。

なのに、とても高価で、世間の人の撮られることへの

抵抗感が強かったこともあって、一般化には

ほど遠かった。

爆発的に普及したのは、市民を震え上がらせた95年の

地下鉄サリン事件以後のこと。

駅をはじめ、マンションやコンビニにも急速に広がった。

防犯カメラが急速に市民権を得た背景にはその他

2002年、刑法犯の認知件数は戦後最悪の約285万件を記録。

2000年代前半以降は防犯カメラが安価になったと

いうこともあって、普及して行きました。

現在、国内に何台あるのだろう?

一説には民間だけで500万台以上が存在すると

言われています。

年間100万台ずつ出荷されているというのが業界の

一致した認識のようですが古い性能のカメラを

取り替える所も多いと思われ現時点でどのくらい

設置されているのか?

一方、犯罪は減っていった。

2002年に刑法犯の認知件数は戦後最悪の

約285万件を記録。

しかし、15年には一転、109万8969件と

戦後最少を記録。

商店街での取り組み

東京都武蔵野市の吉祥寺大正通りでは4年前の夜中、

商店街で若い女性が2人組に襲われ、刺殺されると

いう事件が起きました。

それで『カメラを付けよう』ということになり、

国からの補助金を使って、合計15個の防犯カメラを

付けました」それまでは「カメラがなくても安全」と

いう声が商店会の大勢を占めていたが、事件後、

空気が一変したと言います。

しかしプライバシー保護の問題も有り警察であろうが、

設置者である商店会の断りなしには映像が見られない

ことになっている。

一般の個人としては先ず見ることは出来ませんが

何かの事件被害者の場合録画データが上書きされて

消えてしまう恐れがあるので、後日、警察から

協力要請があるまでデータの保存を

お願いすることはできるでしょう。

防犯カメラ黎明(れいめい)期から50年近くが過ぎ状況は

激変している。

ドライブレコーダーやスマホも防犯カメラと同役割を果たしています。

また、見張られて気持ち悪いというカメラへの否定的な

気持ちより、見守られて安全という肯定的な気持ちを

感じるほうが割合として多くなったようです。

あなたはどうでしょう安心を取りますか?

プライバシーを優先しますか?

世界でも有数の安全国である日本でも事件は起こります。

子供の登下校、ご婦人の夜間一人歩きの安全を

守って行くには防犯カメラは有効です。

防犯カメラの今後

高画質、高感度、ネットワーク化に低コスト化と進化遂げてきたが未来はどうなるのか?

現状では議論が技術に追いついて居ない状況ですが

10月から羽田空港では顔認証技術を使っての無人の

入国ゲートを設置するという。

今後、画像の解析技術が進めば、特定の人物の一日の

行動が、防犯カメラの映像から明らかになって

しまうという懸念があります。

現状では、防犯カメラの画像の取り扱いについては、

個々の設置者の判断に委ねられていますが、

今後、その取り扱いについて、個人情報の保護との

関係でルール化をしていく必要があります。

防犯カメラに安全を求めたつもりが、新たな脅威なってしまっては本末転倒です。

どうやって共存していけばいいのか、

論議を深めていく必要があるようですね。

長文になりましたがご意見ご感想があればコメント

宜しくお願いします。

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