台風5号発達・進路を日本に

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観測史上5本の指に入る勢力に発達した台風5号が進路を

日本列島に向けつつ有ります。

今週末には接近してくるようです。

詳しい勢力、詳細情報は下記記事をご覧下さい。

台風5号は31日午後3時現在、西日本の

南側の海上をゆっくりした速さで

西へ進んでいる。中心気圧は

935ヘクトパスカル、中心付近の

最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から半径

170キロ以内では25メートルの暴風が吹いている。

非常に強い台風5号は、中心気圧が

935ヘクトパスカルまで発達した。

気象庁によるとあす以降、進路を

北寄りに変えて日本列島に接近する見込みで、今後の台風の動向に注意が必要だ。

台風第5号 (ノルー)

平成29年08月01日12時40分 発表

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<01日12時の実況>
大きさ
強さ 非常に強い
存在地域 日本の南
中心位置 北緯 23度50分(23.8度)
東経 138度00分(138.0度)
進行方向、速さ 西北西 ゆっくり
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)
25m/s以上の暴風域 全域 170km(90NM)
15m/s以上の強風域 全域 280km(150NM)
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<02日12時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 日本の南

あす1日以降は進路を北寄りに変えて、

勢力を維持しながら西日本を目指して

ゆっくり北上する見通しで、

小笠原諸島近海や、南西諸島から

北日本にかけての太平洋側では、

海は大しけが続く見込み。

気象庁によると「935ヘクトパスカル」は、

1951年以降に上陸した台風の直前の

中心気圧と比べると、過去4番目に低い

数値だ(上陸直前の中心気圧)。

1951年10月14日に鹿児島県串木野市に

上陸した台風15号(ルース)は、

その二日前に924ヘクトパスカルまで

発達し、上陸後は時速100キロ前後の

猛スピードで中国地方から日本海に

抜けたのち、関東の東の沖合で新たな

中心ができる「ジャンプ現象」を起こした。

この時は10月中旬の上陸で、海水温も

夏よりも低かったにもかかわらず、勢力が

歴代4位と強大で、大雨によって400人を

超える死者・行方不明者を出した。

一方、5号が発生した南鳥島近海では

きょう午後、新たな熱帯低気圧が発生した。

中心気圧は1006ヘクトパスカルで、

現在は東寄りにゆっくりと進んでいて、

あす以降、台風に変わるものと見込まれる。

此れからの進路にご注意下さい。

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