乳児ボツリヌス症により生後6ヶ月乳児死亡

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

NHK NEWS ウェブによると
足立区の生後6か月の男の子が、
離乳食として与えられた蜂蜜が原因と見られる
乳児ボツリヌス症で死亡していたことがわかりました。
乳児ボツリヌス症の死亡例は全国で初めてで、
東京都は1歳未満の乳児には蜂蜜を与えないよう
注意を呼びかけています。
死亡したのは東京・足立区の生後6か月の男の子です。
東京都によりますと、ことし2月、都内の医療機関から
「入院している男の子に神経症状が出ていて、
離乳食として蜂蜜を与えられている」
と保健所に連絡がありました。
男の子はけいれんや呼吸不全などの症状が見られ、
先月30日に死亡しました。
男の子は発症する1か月ほど前から離乳食として
蜂蜜を混ぜたジュースを与えられていて、
男の子の便と自宅に
保管していた蜂蜜からボツリヌス菌が検出された
ということです。

保健所は7日、男の子の死因は乳児ボツリヌス症と
断定しました。
乳児ボツリヌス症は、腸内の環境が整っていない
1歳未満の乳児だけに見られ、
東京都は1歳未満の乳児には蜂蜜を
与えないよう注意を呼びかけています。
都によりますと、統計がある昭和61年以降、
乳児ボツリヌス症の死亡例は全国で
初めてだということです。



>>>>>>>>>>>>>>>><<<<<<<<<<<<<<<<<<<
はちみつが乳児になぜ禁忌とされているのか…?
大人がとれたての生野菜を食べても
食中毒になることはほとんどないですよね。
では何故、はちみつが乳児に禁忌とされているのか…?
1つめの理由は、はちみつは非加熱食品ということです。
乳製品のように殺菌や濾過をせず
(蜂蜜はざっくり不純物を取る程度)、
かつ土壌や植物に近い環境で生産されていると
いうことも理由ですね。
ただし、糖度が高いことに加え、抗菌成分も
含むもあるため、通常微生物は増殖できません。
ベトベトになるほど高濃度では、微生物は周囲から
栄養源を吸収できないのです。
ただし、芽胞は死なず、増えず…生きたまま
存在することが可能だからす。



>>>>>>>>>>>>>><<<<<<<<<<<<<<<<<
お母様がお子様の健やかな成長を願うために
知る必要の有る事はたくさん有りますが
今回は乳児ボツリヌスで亡くなった生後6ヶ月の
赤ちゃん報道を見て少し調べて見ました。
1歳2歳と成長するにつれ消化器系が伸び、
腸内細菌も増殖し腸内環境が成長することで
摂取されたボツリヌス菌は不活化するのですが、
乳児の場合は栄養リッチで酸素が少ないため
腸管までボツリヌス菌の芽胞が届きやすく、
発芽してボツリヌス毒素を生産する
可能性があるようです。
離乳食で加熱してない食品は使わない
ことが一番のようです。
大切なお子さんです気を付けましょうね。


SNSフォローボタン

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする