秋に向けて体調管理

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

秋になって過ごしやすくなったはずなのに、

体調が良くない・・・

そう感じている人はいませんか?

季節はもう9月! 気温もだんだんと

落ち着いてきて夏から秋へと季節の

移ろいを感じます。

やってくる秋は過ごしやすい季節です。

しかしあなどってはいけません。

気をつけないと秋に多くなる病気に

かかってしまうかもしれませんよ。

一番は食中毒

食中毒というと、高温多湿の夏に多くなる

イメージですが、1年の中で食中毒が

一番多くなるのは10月です。

秋は夏バテによって体力が低下して

免疫力が落ちていることに加えて、

気温が大きく変化するので体調を

崩しやすい時期にあたります。

食中毒の最も大きな原因は細菌や

ウイルスによる感染性のものですが、

秋は行楽シーズンで運動会やお祭りなど

野外での食事が増えることも

関係しています。

また食欲の秋という言葉もあるように、

キノコやフグなどが美味しくなり頻繁に

口にする時期なので自然毒による食中毒が

増えます。

山菜取りも盛んになりますが、素人には

毒草や毒キノコは食用のものと区別が

つきにくいため安易に口にしてしまう

ことも原因の一つです。

2番目に 喘息(ぜんそく)

涼しくて快適、美味しい食べ物がたくさん

出回る秋を好む人はおそらく多いでしょう。

しかし秋は、四季のなかで特に喘息発作が

起こりやすい季節でもあります。

秋は急激に気温が下がったり台風が多いなど、

気候の変化が激しいため、喘息の人は

その影響を受けやすいのです。

喘息の人は、慢性的な炎症のせいで気管支が

敏感になっていますので、冷たく乾燥した

空気を吸い込むとそれが刺激となり、

発作を起こしてしまいます。

なお、前の日より気温が5℃以上低下した

ときに発作が出やすいこともわかって

います。

夏に増えたダニの死骸を吸い込んで

しまう事も、秋に喘息が増える原因とも

言われています。

また季節の変わり目にも起きやすいので、

夏~秋の間や、秋~冬の間といった時期も

注意が必要です。

3番目に 花粉症

花粉症は春先に増えるイメージですが、

秋にも起こります。

原因となるのは「ヨモギ」、「ブタクサ」、

「カナムグラ」といった植物の

花粉です。

くしゃみ、鼻づまり、鼻水、目のかゆみと

いった症状が出ます。

ブタクサ(豚草)

キク科の植物。花粉の飛散時期は8~10月です。

全国で自生するのを見かけます。

杉やヒノキについで花粉症患者が多い。

ヨモギ(餅草)

キク科の植物。

花粉の飛散時期は8~10月です。

ヨモギ餅でも有名ですが、食べる事が

できます。

また昔から薬草としても用いられて

きました。

カナムグラ

アサ科の植物。花粉の飛散時期は8~10月です。

つるを伸ばし、電柱や木等に巻きついて成長します。

花粉症対策にはマスクが有効です。

さらに髪に花粉がつかないように帽子を

被るのも良いでしょう。

4番目に 秋バテ

秋バテの原因としては夏の暑さによる

体力低下気温や気圧による自律神経の

乱れエアコンによる体温低下などが

考えられますが秋バテを改善する

為には、自律神経の乱れを正す事が

大切です。

自律神経とは?

人間のカラダを24時間調整してくれている

神経で、交感神経と副交感神経の2種類に

分けられます。

この交感神経と副交感神経は人間の、

消化器官、循環器官、呼吸器官を調整して

います。

普段はこの2つの神経がバランスを

取りながらカラダが保たれていますが、

季節変化やその他様々な理由でバランスを

崩してしまうと、体に色々な不調が

出てきます。

基本的に交感神経と副交感神経は

逆の働きをすると思って下さい。

日常生活の中で、昼間仕事をしている時など

アクティブな時は交感神経。

逆に夜リラックスしている時などは

副交感神経が優位になります。

これが乱れて、通常であれば夜、副交感神経が

優位にならないといけないのに、

夜に交感神経が優位になってしまうと、

眠れず覚醒したりします。

交感神経が優位な時は

・活動している時に働く
・ストレスを感じている時に働く
・緊張している時に働く
・呼吸が速く、浅くなる
・心拍数が上がる
・血圧が高くなる
・胃腸の活動が低下する

副交感神経が優位な時は

・リラックスしている時に働く
・眠っている時に働く
・呼吸がゆっくりと深くなる
・心拍数が下がる
・血圧が低くなる
・胃腸の活動が上昇する

栄養士が教える自律神経を改善する方法

5番目に 白内障

秋に白内障にかかりやすくなる理由は

「紫外線」にあります。

秋の紫外線量は、梅雨から夏にかけて

ほど強くありません。

しかし、空気が澄んでいるため紫外線が

直接体にあたることになります。

白内障は加齢だけが原因ではなく、

目に紫外線を浴びることも白内障の

原因になります。

紫外線が当たると水晶体のタンパク質が

変化して白内障になる可能性が

高まります。

秋に外出する際にはUVカットのサングラスを

着用するようにしましょう。

『まとめ』

秋は過ごしやすい反面で、免疫力や体力の

低下が起こります。

生活習慣、食習慣をととのえて過ごし

ましょう。

夏から秋の季節の変わり目に注意したい

事を紹介しましたが次は秋のを紹介しますね

SNSフォローボタン

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする