秋・旬の食べ物とは?

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食材の旬というのは、最も多く収穫できる

時期。

市場にたくさん出回ることで価格的にも

手頃になりそして最もおいしい時期。

しかし店頭には1年中同じような食材が

顔を揃えています、子どもたちに食べ物の

旬を教えようと思ってもなかなかまま

なりません。

旬以外の食べ物もいつでもバラエティ豊かに

揃うということは、一見豊かなことかも

しれません。

でもそれは一方で、旬の時期を待ちわびる、

という楽しさを放棄してしまった生活でも

あります。

「まだかな、もうすぐかな」と旬の時期を待つ

時間は、おいしいものをさらにおいしく

いただくためのもうひとつの調味料でも

あります。

旬の食材はこの時期に栄養価も最も高く

なるのです。

旬に食べる美味しいものというと……

下記が思い浮かびますが時期を外すと

栄養価が違ってきます。

●サンマ

血液をサラサラにするEPAや脳の働きを

活発にするDHAを含んでいることは

有名だが、実はサンマのたんぱく質は

牛肉やチーズよりも質が優れていると

言われている。

刺身の場合に含まれるたんぱく質の量は

18.5mgとなっているが、焼いた場合では

24.9mg、みりん干しでは25.8mgと豊富。

こんなところからも、サンマの塩焼きが

秋の定番メニューに数えられる理由が伺える。

また、健康効果としては、サンマは胃腸を

温めて、消化を助ける効能もあるので、

夏の疲れで胃がもたれるという人は

ぜひ食べよう。

●ナス

ナスの成分の94%が水分でできて

いて、その他で食物繊維や糖質が

しめています。

水分ばかりと思うかもしれませんが、

効果はしっかりあります。

ナスには熱を冷ます効果があったり、

血管の柔軟性をあげてくれたりします。

血中コレステロールを抑制してくれる

優れた食材です。

また、中国では古くから腹痛や

下痢の治療に用いられてきたという。

この効能を利用して、皮が柔らかく

実が引き締まった秋ナスで、胃腸の調子を

整えるというのもアリだ。

※べいなすは、カロテンの含有量が

45mgと少ないので注意

●里芋

カロリーが実は低く食物繊維、

ビタミンBも摂れる美容の味方!

慢性の便秘の改善にも役立つ

腸内環境の改善に優秀な食材です。

生のさつま芋は132kcalなのに対し、

生の里芋はその半分以下の58kcal

なので、ダイエットしたいと考えている

人にオススメだ。

●ぎんなん

体内のコレステロールを抑制してくれます。

カリウムも多く含んでいる食材なので

高血圧改善にも期待ができます。

ぎんなんは滋養強壮効果もあるので

季節の変わり目の風邪にも効果抜群

です。

※ぎんなんは生で食べると中毒症状になる

危険があるため、要注意。

●栗

栗も筋肉や骨を強化してくれる成分が含まれます。

また抗ガン物質としても最近

注目されています。

●サツマイモ

熱に強いビタミンCが多く含まれるので

日常の調理でもしっかりとビタミンを

摂取できる食材です。

食物繊維も豊富ですのでデトックス

効果があります。

スイーツにも多く使われる食材なので

女性も好きな方が多いのではない

でしょうか?

●ざくろ

女性ホルモンのエストロゲンが

多く含まれる果実でむくみや保湿、

冷えなどの女性特有の悩みを

改善できる食材です。

不妊改善にも効果があると

言われています。

●ブドウ

ブドウにはポリフェノールが豊富に

含まれ、若返りの効果があります!!

イベント事のぶどう狩りを楽しみ

ながら若さも保つなんてことも

できてしまいますよ。

楽しみながら美容効果が得られるのは

一石二鳥のような感じですね。

●かき(柿)

ビタミンCを多く含み、その量は70mg。

そのため、柿1個食べれば、1日に必要な

ビタミンCを摂取できるのだ。

さらに、ビタミンAや食物繊維も多いため、

動脈硬化や高血圧を防ぐ働きがあるという。

柿の効能としては、酔いざましの効果があるのは

有名な話。

お酒を飲み過ぎてしまった後に食べると、

肝臓の解毒作用を高めてくれる。

また、飲む前に食べておくのも効果ありだ。

旬の食材は環境に優しい食材でもあります

季節はずれの野菜をつくるためには、

温度などを調節するエネルギーが必要です。

たとえばトマト1個をつくるのに、

ハウス栽培では露地栽培の10倍もの

エネルギーが必要だといわれています。

これらは、私たちが暮らす土地のもの、

そして旬のものを食べていれば、

使われずにすむのです。

また、最近ではどこでも手に入るように

なった京野菜ですが、伝統的に作られて

きた京都で育てられるものの方が、

それ以外の地域で育つものより栄養価が

高いことがわかっています。

一方で、自分たちの暮らす地域で

生産されたものを食べよう、という

ことが言われています。

これは経済的な理由だけではなく、

次代の子どもたちに残す地球に負担を

かけない生き方を選ぶ、という大きな

視点に立っても正しい選択だと

言えるのではないでしょうか。

近所に畑があったら、そこで何が

作られているか覗いてみてください。

そして買い物に行ったとき、

ぜひ探してみてください。

できるだけ身近な地域で採れた、

旬の食材。

それがカラダにも地球にもおいしい

恵みの食べ物なのです。

夏から秋へと季節が変わる

タイミングで体の中もリセット

しませんか?

食事で旬のものを取り入れて見ると

健康効果があるものが多いですので

是非、ご飯のメニューに加えてみて

くださいね。

おいしい食事で新しい季節を楽しみ

ながら、

しっかりとした食事で良質な栄養素を

とり健康を保ち、更に美容を追求していく

事もできるのが食事による

健康法の嬉しいところでうす。

しかしいくら美味しくてもやはり食事に

制限はしましょう。

どいんなときも腹八分目でおさめて、

バランス良く食べ物を摂りましょう。