ヒロミ ・テレビから消えた10年を激白

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お笑いトリオ「B21スペシャル」の人気上昇と
ともに、 レギュラー番組を十何本も
抱えるまでになっていたヒロミ。
だが、年を重ねるうちに周囲から
「もっと大人になれないか」と キャラ変更を
迫られるようになった。
若さと勢い任せの 生意気キャラクターで
売ってきたヒロミは困惑。
レギュラーが減り「もがいていた」時に
「それでいいんだよ」と支えてくれたのが
放送作家の故吉野晃章さん(享年42)だった。
そんな時、デビューから支えてくれた吉野さんを
病魔が襲った。

2003年実は白血病だと吉野晃章さんから告げられ。
レギュラー番組が減る中でヒロミは毎日のように
見舞いに訪れ励まし続けますがそんなヒロミを見て
「早く治してヒロミを助けなきゃ」と口にしていた
吉野さんは、病状から成功率50%の骨髄移植を決意した。



ヒロミは吉野さんを励ますためにメンバーと相談し
B21スペシャルのライブを企画。 吉野さんに
「ネタ書いてよ。 どうせヒマでしょ」とオファーを出した。
こうして実現した2004年2月のライブは、
外出許可をもらった吉野さんの姿もあったと言います
その数週間後に骨髄移植が行われたが、それが合わず
吉野さんは昏睡状態に陥ったという。
2週間後、家族や友人が見守る中、吉野さんの
生命維持装置が外された。
友達が亡くなっているのを見て、死ぬほど泣いた。
本当に泣いた」と振り返った。
ヒロミにとって吉野さんの死はショックが
大きすぎたのです。


ヒロミは吉野さんが亡くなった後は、
気が抜けちゃったようになり。
これから誰とやるんだ? 全く考えらなかった・・
自分でも どうしようもなかったと当時の心境を語り。
そしてレギュラー番組はすべて終了。
ヒロミは芸能界から姿を消し10年間の空白がはじまるのですと
涙を流しながら、消えた10年”を振り返ったヒロミは
さんまさんの番組とか、ちょくちょく
呼んでもらっていたんですよと話
テレビに出ていると、SMPの中居から『今見てます。
もう出てもいいんじゃないんですかと電話がかかってくる。
でも、当時はそんな気はなかったから
『うるせー!』 とか言ってたと出演者を笑わせながらも、
中居はちょこちょこと連絡をくれた」と
後押ししてくれたことを感謝し復帰について彼、吉野さんも
喜んでいると思うと笑顔で心境話されていました。



最近はテレビで芸能人の部屋の模様替や小物づくり
また、左官仕事まで器用器用なところを見せる
ヒロミさんですがあの独特なキャラクターの中に
友人の死を悲しむ純粋な心が隠されていたのかと
感慨深いものがあります。
10年間のブランクを乗り越え復帰されてヒロミさんの
現在の姿を見ると往年のフアンとしては嬉しいです。
また妻、伊代ちゃんの陰の力も大きかったんでしょう。


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