小島よしお・変身?

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全身をリズミカルに動かしてそんなの関係ねえ
おっぱっぴーなどと叫ぶ破天荒な芸で
かつて一世を風靡した小島よしお。
小さなお子さんまで真似してた大ブレークから
既に10年に月日がたち直ぐに消えそうな芸人と
言われながら生き残った。
彼は 何を悩み何をきっかけに変身したのでしょう
それは無線秀一なる東日本大震災の
お笑い自粛ムードが広り悩みました。
不安だった時期をどのように乗り越えたか?



当時、彼は先行きが不安でした。
『クイズ! ヘキサゴンⅡ』に
出ていたんですけど、あの番組は
しゃべりが面白い人、
野次を飛ばすのがうまい人、
イジられるのが得意な人とか、
いろいろな分野のスペシャリストの方がいて。
自分が何もできずに終わってしまうことに
焦りを感じていたんです。
きっかけは先輩系移民カラから
小島、子供向けにやってみたら?」
この一言に今の自分は
僕はひな壇で上手くしゃべれる自信も無い
スベった後に自分で処理して笑いに変えられる
わけでもない。
自分も何か秀でたものを
探さなきゃいけない、って思うように
なったんですよねと語ります。
そしてで彼は変身・復活しました。



「小島よしお的おゆうぎ会」
子供をターゲットにした単独ライブ
を始めるも何もかもが手探り状態いで
失敗続きとなります。
開催日を決める段階で失敗したり
子供の夏休み姿勢を間違えたり
とにかく人が集まらない。
人集めには苦労しましたが
続けていくうちに少しずつ人も増え
内容子供向けに向けに変えたのですが
子供は正直です。
面白いと笑えいますが面白くないと
クスリとも笑いません
此れには地獄でしたと彼は話してます。
そこで彼はライブ会場で天井から
風船を降らせた時、舞台の彼が見捨てられ
子供は風船興味が集中してしまったこと
を反省子供参加型の設定を考え
ヒーローショーみたいな設定で、
『もうパワーがなくなっちゃったから、
エネルギーボールをここのカゴに入れてくれ!』
など試行錯誤して一発屋から
子供達のヒーローへとなり
キッズコーディネーショントレーナーの
資格も取得し子供向けライブはなんと
年間百本以上になります。
世界を狙うのか?小島よしお?




「笑いのツボって大人になると変わるけど、
子供のときってあんまり変わらない
世界共通のものがあると思うんですよ。
などと語り海外ロケで何度も現地の子供たちを
笑わせてきた経験からハダカ芸やリズムネタは
世界中の子供たちを楽しませることができると
自信をのぞかせていますが彼の今後が
楽しみです。
フアンとしても彼のキャラクターは
子供に受け入れられる様な気がします。
『そんなの関係ね〜』は3歳の子供が
訳も分からずそのリズムに反応
テレビの前に走りようって真似してました。
子供を狙った芸では無かったでしょうが
大人より子供の間でブレイクしたもので
おしゃべりが苦手な彼にはピッタリの
世界では無いでしょうか。


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