ミサイル発射・報復攻撃・避難

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核実験・ミサイル発射・報復攻撃
緊迫した背景の中やっと政府も動き出した。
政府は21日、弾道ミサイル攻撃を受けた
際の避難方法を国民に周知するため、
「国民保護ポータルサイト」内閣官房のホームページに
掲載したと発表。
また都道府県の危機管理担当者を
集めて説明会も開催。
下記の様な中こんな意見もある。


緊迫の北朝鮮情勢 「戦争の可能性ほぼない」と事情通
「米国が無謀な挑発をすれば即時打撃する。
全面戦争には全面戦争で、核戦争には
核攻撃で対応する」。
4月15日、北朝鮮・平壌の軍事パレードで、
朝鮮労働党の崔竜海・副委員長はこう演説した。
同日のパレードでは、米本土を標的にすると
見られる大陸間弾道ミサイルや潜水艦発射
ミサイルなど、最新兵器がズラリ。
さながら“展覧会”の様相を呈していた。
金正恩が最高指導者に就いた2012年以降、
60回を超えるミサイル発射に加え、
計5回の核実験を強行。
アメリカ本土に到達しうる核兵器は
完成間近だといわれている。
 一方、近く実施が囁かれている6回目の
核実験を前にアメリカは強硬姿勢を崩さない。
4月8日、トランプ大統領は空母カール・ビンソンや
ミサイル駆逐艦を朝鮮半島近海に派遣。
7日の米軍のシリアへの爆撃も北朝鮮への
圧力だとの見方が多く、実際、米NBCテレビは13日、
複数の米情報機関高官の話として
「北朝鮮が6回目の核実験を実行すると
確証を得た時点で米軍は先制攻撃を行う準備を
整えている」と報道している。
「もちろん可能性としては極めて低い話です。
米軍が先制攻撃をして戦争になった場合、真っ先に
被害を受けるのは隣の韓国です。
ソウル市内には米韓連合軍の司令部がありますから。
首都が爆撃される事態を招く先制攻撃を韓国政府が
許容するはずがないし、5月の大統領選では北朝鮮に
融和的な候補の当選が有力視されています。
金正恩もそれがわかっているので、今リスクを
冒すはずがない」
またこの様な記事も
「北朝鮮は事実上核を保有しています。
かつてアメリカが核保有国を攻撃した例はありません。
在日米軍、在韓米軍、つまりアメリカ人が核の脅威に
さらされることになる。
そんなことは当のアメリカの議会が認めないでしょう。
ただ、過去の例を見ても、戦争というのは精密に計画して
起きるものではないんです。
何かを読み間違えて発射した砲撃一発が引き金になったり、
偶発的な出来事の積み重ねで、誰も予想しない瞬間に
始まるものです」
とりわけトランプ大統領は、これまでの言動を見るに、
何をしでかすかわからない男である
万一、ボタンの掛け違いで米国が先制攻撃に踏み切った場合、
私たちも他人事ではいられない。
この様な偶発的な攻撃が原因以外全面戦争になる要素は
無いと語っています。
また他のサイトでは北朝鮮の現状として中国からの
燃料停止、国境からの密輸品監視強化等により
船舶、飛行機の燃料不足、兵士及び市民の健康状態は
飢餓に近く長期戦力はなくはったりでは無いかとの
指摘もあります。



そんな中海の中は下記のような緊迫した状態
半島に米原潜など50隻集結! 金正恩氏はのど元に
「トマホーク」を突き付けられている状況
米海軍のロサンゼルス級原子力潜水艦
「シャイアン」が、米軍佐世保基地がある
同港内で一時浮上し、約45分間で
海の中に消えたと。フジテレビが同日伝えた。
シャイアンはロス級62番艦で、2003年に
始まった「イラクの自由作戦」に参加し
最初に巡航ミサイル「トマホーク」を
打ち込んだ攻撃型潜水艦として知られる。
軍事ジャーナリストの世良光弘氏は
「シャイアンは、イラク戦争で戦果を挙げた。
実戦経験のある主力艦を見せつけることで、
北朝鮮や中国を威圧する狙いがあったのだろう。
佐世保に寄港し、「トマホーク」を補給した
可能性もある。
浮上したのはシャイアンだけだが、米軍は
朝鮮半島の周辺海域に、複数の攻撃型原潜を
展開しているはずだ」と分析した。
米軍は、北朝鮮のICBM発射などに備え、
迎撃ミサイルを搭載したイージス艦16隻を
周辺海域に展開しているとの情報がある。
加えて、数十発の巡航ミサイルを搭載した
攻撃型潜水艦も周辺海域に潜んでいるようだ。
北朝鮮の首都・平壌と、朝鮮半島西側の黄海は
50キロ程度しか離れていない。
潜水艦からのミサイル攻撃は秘匿性があり、
敵に探知されにくいため打撃力がより高まる。
正恩氏はのど元に「トマホーク」を
突き付けられている状況といえる。
当然、北朝鮮の潜水艦や潜水艇も
潜行しているはずだ。
また、「血の友誼を結ぶ中国軍も動き出した。
韓国・中央日報は14日、中国海軍の
北海艦隊と東海艦隊が潜水艦を10隻ずつ、
朝鮮半島の周辺海域に急派したと伝え、
狙いについて以下のように伝えた。
《中国軍は戦争勃発の可能性に備えている》
《米国と北朝鮮の武力衝突が発生する場合、最初に
米軍は、韓国と日本に脅威となる
(水中からミサイル『北極星1号』を発射した)
北朝鮮『新浦(シンポ)級潜水艦』を打撃する。
中国海軍は新浦級潜水艦を監視追跡する》
前出の世良氏は「米韓合同軍事演習が始まってから、
中国は朝鮮半島周辺に潜水艦を派遣している。
米軍艦船が集結するなか、潜水艦の作戦遂行に
欠かせない各艦のデータを集める狙いだろう。
中国海軍が20隻派遣しているなら、米海軍も
同程度の派遣をしている可能性がある」と語った。
米国と中国が20隻ずつ計40隻前後とすれば、
北朝鮮や韓国、日本、ロシアなどの
潜水艦も合わせれば、周辺海域に50隻程度が
静かに集結している可能性もある。
まさに、各国艦が海中でにらみ合っている状況だ。
評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は
「潜水艦は極めて秘匿性が高く、
当局者ですら知らないことがある。
緊迫した情勢下では、さまざまな情報が出てくる。
火のないところに煙は立たない。
何らかの動きの片鱗(へんりん)であり、
1つ1つの事実を積み上げていくしかない。
水面下での神経戦は今後も続くだろう」と語った。
「北朝鮮情勢」をもっと詳しく
* http://news.livedoor.com/北朝鮮情勢/topics/keyword/47/
* http://news.livedoor.com/北朝鮮情勢/topics/keyword/47/
* http://news.livedoor.com/北朝鮮情勢/topics/keyword/47/
* http://news.livedoor.com/北朝鮮情勢/topics/keyword/47/

在韓邦人退避、自衛隊使えず?…韓国が消極姿勢

 日本政府は、米朝間の緊張の高まりを受け、
朝鮮半島有事を想定した在韓邦人輸送の
具体的な計画の検討を進めている。
 民間機や民間の船舶などとともに、
自衛隊の航空機や艦船の派遣も検討したい考えだが、
韓国政府は日本政府との協議に応じる
姿勢を示していない。
輸送力には限りがある中、民間機などが
通常運航している間に自主的な帰国を
促すなどの取り組みをどこまで
進められるかが焦点となりそうだ。
 外務省によると、在韓邦人は現在、
約5万7000人(旅行者を含む)。
邦人が集中するソウルは南北軍事境界線から
数十キロしか離れておらず、北朝鮮の大量の
ロケット砲の射程範囲にあるとされる。
北朝のICBM本物なのか?張りぼてか?
備えあれば憂いなしと昔から言います
戦争にはならないと楽観論もありますが
無駄でも有事の際に備え出来る事また
避難方法の知識は最低限必要です。
当事国の韓国は避難壕の完備が有るからなのか
SNSなど見ていても危機意識が無いように見受ける。
韓国政府の報道でも日本人の避難に
戦争をあおっていると非協力的
在韓日本人の避難、帰国が心配される。
事無き解決を望むのは皆一緒だと思いますが
危機意識も同時に必要です。





半島に米原潜など50隻集結! 金正恩氏はのど元に

  

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