「仮面女子」の神谷えりな・世界がひとつに見える!

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「仮面女子」の神谷えりなは、
高校時代から斜視(開散麻痺)に
悩まされてきたと言います。
アイドルなのにファンの
目が見られない。
ものがダブって見え、立ち位置が
わからなくなる。
一時はアイドルを断念する
ことも考えたと悩みを打ち明けます。
高校2年生の時に、養護教諭から
「左目が内側に寄っている」と
指摘された。
一晩寝て休んだら治ることも多かったので
それほど気にしていなかったんですと
話してますが花の女子高生、本当は
悩んでいたでしょうね。


その時期「トッピング ガールズ」と
いうアイドルグループのライブ動画を
見たことでアイドルに憧れ夢をいを抱き、
オーディションを受けた。
19歳でアイドル活動を開始、2012年、
20歳の時に静岡県磐田市から上京
だが斜視の症状が重くなったのは、
本格的に芸能活動を始めてからだった。

一晩寝ても、黒目が元に戻らない。
神谷の場合、ものが二重に見える
「複視」の症状が強かった。
立ちくらみや頭痛もあった。
自分がステージ上の
どこに立っているのかがわからず、
ダンスの隊形を乱したり、
移動中にメンバーとぶつかったり
することがたびたび起こった。
あの頃はライブができなくて、
休むことが多かった」と神谷は言う。
「私のように、世界の見え方が
変わってしまうほどの斜視もあるんです。
術後、はじめて目を開いた時、
こんな言葉が口を衝いたという。
世界がひとつに見える!
他の人が見ていた世界が私にも見える
なんて素晴らしい世界なんだと話すが
しかし1年後、再発。



2度目の手術の決断は、1度目以上に
難しかった。
人によっては手術を受けられる
回数に限りがあり、しかも再発の
可能性は依然として残る

しかしSNSの励ましの中にこんな書き込みが
『乗り越えられない壁は、神様は与えない』
勇気を頂きました。
私には挑戦できる選択肢がある
諦めないで病気と向き合おうと決心
2度目の手術を受け成功
確かに再発のリスクは消えたわけでは無い
其れでもディレクターの池田昂平氏は
神谷は手術を受けてから性格が
180度変わりましたと話します。
真の意味でユニットのエースとして
成長したと感じます」

斜視の症状が頻発していた頃は、
アイドルなのに「人に見られたくない」と
いつも俯いていた。それが今では、
「舞台に立つと、はやく仮面を取って
みんなに私の顔を見てもらいたいと、
ウズウズするぐらい」
と神谷えりな
一方で正直、もう二度と斜視には
なりたくないとはなし。
また、ファンやメンバー、
スタッフの温かさも病気を通して
知ることができました。
闘病を経た私だからこそ伝えられる
ものがあると、今は思っています」
など此れからの活躍が期待されます。


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