無資源国日本?借金国日本?本当か???

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借金国日本、無資源国日本、敗戦国日本、など
SNSなどで話題になることがありますが
此れって本当?
日本の借金1.063兆円、破産だ〜
一人あたり400万円借金だなど見かけますが
此れって本当?
日本は何処から借金してるの400万は誰に返すの?
考えたことありますか?
日本の未来はどうなる少子化で年金受給も
出来ない日本になるのでしょうか心配ですね。



借金に関しては貸してるのはあなたです。
国の借金は97%が国債で国債を買ってるのは
銀行です。
つまり預金してるあなたが国債として貸してるのです。
このため返済する必要はないし返済する場合は
全て円建てですから紙幣を印刷すればいいと
麻生副総理が節米してます。
また資源に関しては最近問題になることの多い
(尖閣諸島ですが)
中国が手を出すののはそこに眠る油田を
独り占めしたいのです。
イラクの石油埋蔵量を超えると言われ一説では
7.000兆円を超えるという説もあります。
また海底に眠るメタンハイドレードが有ります。
メタンハイハイドレードに関しては今月5月4日
愛知県沖の東部南海トラフで天然ガスの採掘に
成功したと経済産業省が発表



メタンハイハイドレードとは何でしょう?
メタンハイハイドレードとは最近発見されたのでは
有りません。
1930年代、メタンハイドレートは、シベリアの
永久凍土の地底から発見されました。
2007年冬と2008年冬の2回、日本とカナダの
共同研究によって、カナダ北西部の永久凍土の
地下1100メートルのメタンハイドレート層から、
メタンガスを回収することに成功しました。
2013年3月、日本は、世界で初めて海底から
メタンハイドレートを採取し、生産に成功しています。
このときは、南海トラフの水深1000メートルの
砂層から、6日間かけて約12万立方メートルのガスを
回収しました。
しかし、7日目にパイプに砂が詰まり作業を中止した
経緯が有りますが5月4日の洋上でガス産出に成功は
北海道の網走沖、日高沖から青森県の太平洋岸、
秋田県から新潟県沖にかけての日本海、佐渡島と
能登半島に
挟まれた富山湾、鳥取県沖から島根県沖の
隠岐諸島周辺海域、静岡県から和歌山県にかけての
南海トラフ、四国沖の太平洋などに
埋蔵されていることが報告されています。
日本が消費する100年超のメタンガスが取り出せる
可能性が有るのです。
ただ 採掘コスト問題なんです。


1990年代、日本で初期に研究が行われたのは
太平洋側の南海トラフ(四国南部から愛知県辺りに
かけての海域)でした。
この際のメタンハイドレートは泥や砂に混じった
状態で存在していて採取が非常に
困難であったため、「実用化は到底不可能なほど
採掘コストが高い」と言われていました。
しかし、近年研究が進んでいる日本海側の
メタンハイドレートは結晶状で存在しており
低コストで採取できるため、実用化に至れば
「LNG(液化天然ガス)の10分の1程度の
価格で販売できるだろう」と期待されています。
しかし下記のような問題見も有りますあります。
地球温暖化への影響・ 地震誘発・地盤沈下の危険性
など提起されてます。
しかしメタンハイハイドレードは海面近くなると
海水温の上昇で少しずつ溶け出しメタンガスが
空気中に排出さてている事を考えると燃焼した方が
温暖化対策になり海底の地層の中に存在するため、
そこから採掘することによって地盤沈下を引き起こしたり、
最悪の場合は巨大地震を誘発する危険性まで
指摘されていますが此れもメタンハイドレートのある
地層は巨大地震の震源となりうる地点よりも浅いところに
存在するため、地震を誘発する可能性は低いとの
調査報告も有り無資源国日本から抜けだしエネルギー
輸出国になる未来を期待できます。
メタンハイハイドレードが日本を救うと
以前から青山茂晴氏(独立総合研究所代表取締役社長)
国会議員が企画調査していた事が現実味を帯びてきた
つまり日本は未来が閉ざされてるわけでは無いと
言うことです。


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