梅雨・食中毒・体調不良・いやだ・いやだ

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梅雨時特有の薄暗い憂鬱な空、毎日降り続く雨そして
べとべとと湿気で纏わり付く衣服・いやだ・いやだ・・
まだ5月、五月晴れもありますが雨の日が多いのも
この季節です。
梅雨に入ると高温多湿の影響で体調不良や
食中毒の心配が増えます。
今年の梅雨入り梅雨明け予報はどうなってる?
気象庁予報は下記のようです。
平成29年の梅雨入り                                  更新日:平成29年5月1日
地方 平成29年 平年差 昨年差 平年 昨年
沖縄 5月 9日ごろ 5月16日ごろ
奄美 5月11日ごろ 5月16日ごろ
九州南部 5月31日ごろ 5月24日ごろ
九州北部 6月 5日ごろ 6月 4日ごろ
四国 6月 5日ごろ 6月 4日ごろ
中国 6月 7日ごろ 6月 4日ごろ
近畿 6月 7日ごろ 6月 4日ごろ
東海 6月 8日ごろ 6月 4日ごろ
関東甲信 6月 8日ごろ 6月 5日ごろ
北陸 6月12日ごろ 6月13日ごろ
東北南部 6月12日ごろ 6月13日ごろ
東北北部 6月14日ごろ 6月13日ごろ

■  平成29年の梅雨明け
地方 平成29年 平年差 昨年差 平年 昨年
沖縄 6月23日ごろ 6月16日ごろ
奄美 6月29日ごろ 6月18日ごろ
九州南部 7月14日ごろ 7月18日ごろ
九州北部 7月19日ごろ 7月18日ごろ
四国 7月18日ごろ 7月18日ごろ
中国 7月21日ごろ 7月18日ごろ
近畿 7月21日ごろ 7月18日ごろ
東海 7月21日ごろ 7月28日ごろ
関東甲信 7月21日ごろ 7月29日ごろ
北陸 7月24日ごろ 7月19日ごろ
東北南部 7月25日ごろ 7月29日ごろ
東北北部 7月28日ごろ 7月29日ごろ


あなたはどの地域かな?
しかし梅雨前の五月病ご存じですか?
誰でも時には“気うつ”に襲われるますが。
気分転換と休息、食事の三面から改善していき、
五月病を吹き飛ばしましょう。
まず、晴れ渡った日は屋外に出かけて新鮮な空気を
たっぷり吸い、全身の末梢神経を強め、活性化
させることです。
食事面では、体の土台となる良質たん白質、
神経の働きに大事なビタミンB群、その中でも
ナイアシンを十分に摂って、過敏になっている
神経症状を穏やかに保ちましょう。
旬のかつおやそら豆はこれらの成分の宝庫です。
この他、グリーンピース、あじ、あゆ、いさき、
まいわしなどにも豊富に含まれています。
食中毒に関する注意は?


腸はストレスを受けやすく敏感な器官で、
イライラや疲労がつのると働きが低下し、
下痢、便秘、痛みなどを招きます。
このように腸内環境が悪いときは、毒性の弱い
細菌でも食中毒を起こします。
原因となる細菌にはサルモネラ菌、ぶどう球菌、
ボツリヌス菌、腸炎ビブリオ、
ウェルシュ菌など多種類ありますす。
しかし同じ物を食べても食中毒を
起こす人と起こさない人がいます。

何故それには腸の健康状態が関係しています。
食中毒を予防するには、食品の鮮度や調理器具の
衛生面に注意することは当然ですが、
それと同時に自分の腸の働きを健康に保つ管理も
とても重要です。
また、腸内環境が良好なら腸内でのビタミンB群の
合成能力が高まり、前記したナイアシンも
合成されるので不足は起こりません。
腸内環境を良好に保つには食物繊維や乳酸菌が
大事なので、旬の野菜や果物、海草、
プレーンヨーグルトなどを食生活に
取り入れてください。
この中でも梅干しは色んな効果が期待できます
蒸し暑くなると食物に付着した雑菌が繁殖しやすく、
食中毒を招きやすくなります。
そこで、腐敗を防ぐ殺菌力・解毒力の強い
梅干しを上手に活用し、お腹を元気にして食中毒を
防ぎましょう。
また、これらの酸味の主成分であるクエン酸には、
体内の疲労物質の分解を促進させて疲れをとる
働きがあります。
じめじめした蒸し暑い時期には欠かせないヘルシーな食材です。
夏ばてしない体を梅雨の時期につくり
秋まで疲れを残さないよう夏を乗り切る
体作りを今の時期から準備して楽しい夏を
過ごしましょう。


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