僕の車だぞ!!

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僕の車だぞ!!
最近の車はボタン一つで色んな事が出来ますが
その分、何をやるか分からない子供を車内に
残すのは危険ですよね。
窓を閉めて首を挟んだり手を挟んだり
色んなアクシデントが隠れています。
特に此れから暑くなる季節です。
次の記事はお母さんがそばに居るときの事故だが
それでもこれほどの騒ぎになる。
お母さんが車外に出ているうちに、
幼児が鍵をかけちゃった!
本来ならパニックに陥る状況を、余裕たっぷりに
乗り切った幼児が話題になっている。
どれくらいの余裕っぷりかというと、
こんな笑顔が出るほどだ。
閉じ込められた、14ヵ月のブランドンくん
運転席で満面の笑みを見せているのは、14ヵ月の
ブランドンくん。
お母さんのクリスティさんがトランクに荷物を
載せている間に、自分で車の鍵をかけて
しまったのだという。
鍵を車内に置いていたお母さんは、やむなく
消防署に連絡。写真のような救助劇が繰り
広げられることとなった。
これは騒ぎになった可愛い記事ですが
夏場はきけんです。



毎年、夏になると車に子供を乗せたまま放置して、
熱中症で死亡させてしまったというニュースが
報道されます。
これは、ママが車に子供を乗せたままにする危険性を、
しっかりと理解していれば防ぐことができた事故です。
みなさんも、子供を車に乗せたままにすることはやめましょう。

あっという間に熱中症に
窓を閉め切った状態でエンジンを停止した場合、
熱中症の危険度がわずか15分で人体にとっての
危険レベルに達します。
車の中で子供を10分ぐらい放置しただけでも、
死に至る可能性もあるのです。
毎年、夏になると車に子供を乗せたまま放置して、
熱中症で死亡させてしまったというニュースが
報道されます。
これは、ママが車に子供を乗せたままにする危険性を、
しっかりと理解していれば防ぐことができた事故です。
みなさんも、子供を車に乗せたままにすることは
絶対にやめましょう。

エアコンをつけても危険
エアコンをつければ温度の上昇は防ぐことはできます。
しかし、エンジンをかけたままだと悪戯で車が
動いてしまう可能性もありますし、
燃料切れでエンジンが止まり車内温度が
上昇してしまうこともあります。
また子供が目を覚まし、ドアを開けて出て行く
ことも考えられます、
誰かにドアを開けられて誘拐される可能性だって
あります。
夏の車内はこんなに危険がいっぱい
「ちょっとの時間だからこのまま寝かせよう…」
という軽い気持ちが、子供を危険な目に
さらすことになるのです。
子供は熱中症による死亡率が高くなっています。



なぜ子供は熱中症が重症化しやすいのでしょうか?
熱を取り込みやすい
子供は体重の割にからだの表面積が広く、
暑い環境で熱を取り込みやすくなっています。
体温よりも周囲の温度が高くなる場所では、
短時間で体温が上昇してしまう恐れがあります。
基礎代謝が高い
子供は基礎代謝も大人より活発です。
大人が小走りしているような状態です。
子供は常にそのような状態で過ごしているので、
体温が高い傾向があります。
汗腺の発達が未熟
子供は、大人と比べて、汗腺の発達が未熟なため、
うまく体温調節をすることができません。
そのため、暑い場所にいると体温が上がりやすくなっています。
子供は熱を取り込みやすく、熱を放出しにくいので、
体温が上がりやすくなります。
そのため、暑い時期は熱中症になりやすく、
重症化する可能性が高いのです。
大人が涼しいと感じても子供にとっては暑い場合も
ありますので、注意が必要です。
子供を車に乗せたままにしない!
理解できましたでしょうか?
可愛い我が子を危険から守ることが出来るのは
お母さんあなたです。
可愛い汚れの無い笑顔を何時までも
守ってあげて下さい。


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