やだ ・ヤダ ・yada・鬱陶しい

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やだ ・ヤダ ・yada・鬱陶しい

また鬱陶しい梅雨がやってきます。
沖縄は5月7〜17日梅雨入り予報、宣言が何時出るのか?
今月末から来月初めには九州も来月中旬には全国的に
梅雨入りするでしょうが準備は出来ていますか?
靴や傘などは勿論、健康面での心構え知識は?
食中毒などは皆さん気を付けるでしょうが
その後にやってくる暑い暑い蒸し暑い夏に備え
体力の確保は勿論、蒸し暑い夜の睡眠、
低く垂れ込める雲、薄暗い日差し、低気圧の影響で
憂鬱な毎日、精神面での影響も無視できません。
では健康に梅雨を乗り切るためには如何したらいい?
食事、睡眠、運動、普段の生活習慣を改することで
梅雨を乗り切り夏を迎える様にしましょう。
その為には次の2点が挙げられるでしょう。



1. 自立神経の乱れ
気温や湿度にばらつきによって自律神経の乱れが
引き起こされ、その結果「体がだるい」「頭痛」「腹痛」
といった症状が現れます。
また、一日の温度差の
激しさから、「冷え」や「肩こり」の症状が出たり、
風邪をひきやすくなったりします。
2.湿気による不調
梅雨の大敵と言えば「湿気」。
梅雨時は湿度が高くなり、その結果普段よりも体内の
水分が出ていきにくくなり、体のむくみの原因に
なってしまいます。
湿気によってカビや細菌が繁殖してしまった
食べ物を食べて「食中毒」の危険性も
高まってしまいます。

自律神経の乱れには快適に眠れる睡眠環境を整えよう
快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」
「湿度50~60%」。
梅雨の時期特有の寝苦しさは、夏の暑さと
ゆうに80%を超える湿度の高さが関係しています。
ここでは、エアコンの活用をしましょう!
冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。
つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因にも
なるので、タイマー機能を使って可動時間を
調節することも大切です。
また、除湿機能を使って湿度調整も行ってみて下さい。
エアコンに除湿機能がない場合は、除湿器でも
大丈夫です。
また、湿気の多さは寝具にも影響をもたらすので、
ここでも対処が必要!
布団が湿った状態になると、ダニやカビが発生しやすく
なり、寝つきが悪くなる等睡眠の質を下げる原因と
なります。
梅雨の時期でも晴れる日はあるので、その時には
できるだけ布団を干して日光にあててあげましょう。
なかなか外に干せるチャンスがなければ、窓を開けて
換気をしたりエアコンで調整したりして、
寝室の除湿をしておく事が大切です。
また不快感で食事ものどを通らないことも有り
体力が落ちていまいがちせすが梅雨の時期
気を付ける食事とは?
ビタミンB群
体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には
「ビタミンB群」を摂取することが対策となります。
ビタミンB群の中の「ビタミンB1」は、糖質を分解して
エネルギーに変える役割を果たすことから
『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも
呼ばれるほど、疲労やストレスに対して絶大な効果を
発揮します。
ビタミンB1を多く含む食材には、玄米・発芽米・
全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、
豚ロース肉、紅鮭などがあります。
また、「ビタミンB2」も、糖質や脂質、タンパク質を
エネルギーに変えるときに必要なビタミン。
ビタミンB1とともに、エネルギーを得て疲労回復
するには欠かせない栄養素なのです
!ビタミンB2を多く含む食材には、魚介類、
牛乳乳製品、卵などの動物性食品が挙げられます。
また、納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く
含まれています。



体を温めるもの
食べ物には「体を温めるもの」「体を冷やすもの」が
あります。
気候の変化で機能が低下する梅雨の時期には
「体を温めるもの」を積極的に取り入れることがおすすめ!
「体を温めるもの」の例には、ねぎ、しょうが、
とうがらしといった、薬味やスパイスとして活躍している
食材が挙げられます。
これからは血行を促進して体を温めることに
優れている上、発汗作用もあるので体内の水分も
排出してくれます。
また、体を温める食材は、色が「赤・黒・オレンジ」の
ものが多いです。
ごぼう、人参、レンコンなどの根菜、卵、赤身肉、
チーズ、魚介類があてはまります。



体を冷やすもの
温かい季節に育つ食材、例えば、トマト、キュウリ、
ナス、スイカなど夏に旬を迎える食材。
これらは体を冷やす性質があるのです。
だからと言って「食べてはいけない」というわけでは
ありません。
加熱や調理の工夫次第で体を冷やす性質がなくなったり
するので、そのまま食べずにお料理の中に入れてみて
下さい!
たんぱく質
たんぱく質の不足は免疫力の低下にもつながり、
梅雨だるからの夏バテの要因なので注意が必要です。
暑さで体力を消耗し内臓も弱りがちなので、
消化吸収力に優れたお魚を中心に、たんぱく質を
しっかりと選ぶようにするとよいでしょう。
いかがですか梅雨を乗り切り暑い夏を迎える為には
色々知識や準備が必要です。
梅雨を乗り切り夏に備えましょうね。


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