乳児遺棄、幼児殺害遺棄、幼児虐待、

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

乳児遺棄、幼児殺害遺棄、幼児虐待

日本の少子化が問題になってる今、
乳児遺棄、幼児殺害遺棄、幼児虐待、
悲しい情報が多すぎます。
昔は普通に三世代家族が一つ屋根の下に住み
助け合って生活していた事が現在の保育園不足
赤ちゃんの命を守っていたのです。
信頼できる大人が身近にいないことがどんなに
世の中をゆがめていることか考える必要が
有るのではないでしょうか?
お母さんお婆ちゃん2人いれば気がつくことも
一人では難しい。
また昔との違いはご近所の目が素通りなのも
問題です。
下記の様な記事に出会うと悲しくなります。


出産直後の娘の遺体を自宅に遺棄

したとして、
愛知県警緑署は18日、死体遺棄容疑で名古屋市緑区の
高校2年の女子生徒(16)を逮捕した。
手提げかばんに遺体を入れて1人で同署を訪れた。
緑署は遺体を18日に司法解剖して死因や
死亡時期などを調べるとともに、両親からも
話を聴いている。
緑署によると、生徒は17日午後7時10分ごろ、
制服を着て同署を訪問。
当初は「妊娠したかもしれない」などと署員に
相談していたが、突然涙を流し始め「自宅で子どもを
産んで、遺体を自分の部屋に置いていた。
耐えられなくなって来ました」と打ち明け、
かばんの中を見せたという。
逮捕容疑は10日ごろ、娘の遺体を自宅に
遺棄した疑い。
かばんの中の遺体はタオルに包まれ、へその緒も
付いていたという。



中絶の場合も出産育児一時金や
出産手当が出ることや、赤ちゃんポストの場所、
望まない妊娠をした場合の相談先電話番号などは、
一般的には認知度が低いことも事件の
遠因となっているのでは無いでしょうか?
乳児を遺棄した親に対しては「なんて身勝手な
親だ。
「望まない妊娠ならなぜ中絶しなかったのか。
「なぜ取り返しがつかなくなる前に周囲に
相談しなかったのか」など批判がされます。

しかし、望まない妊娠をした未成年の女性が、
認めたくないがために妊娠に気付くのが遅れ、
親にも話せず苦しみ、父親も精神的・金銭的に頼りなく
中絶費用も用意できず、どこを頼ったらいいか
わからない……。
そんな状況のまま産むか産まないか悩んでいる間に
妊娠22週を過ぎ、もう産むしかないけれども、
1人で子どもを育てる自信はないといったケースは、
決してドラマの中だけで起こるようなケースでは
ないと思います。

日本の「子育ての問題点とは?
親は娘が20歳くらいまでは「彼氏なんてまだ早い。
ましてや性行為なんて早すぎる。」
と言っていた両親が、30歳くらいになると
「まだ結婚しないのか?早く孫の顔が見たい。」
と言いだすことはよくあると思います。
また、中学校や高校でも性教育は行うものの、
「望まない妊娠は避けるべきだけどもし困ったら
ここに相談しなさい」というような指導は
なされていないのです。
しかし乳児を遺棄した場合は保護責任者遺棄罪に
当たりますが誰にも相談できないまま産むしか
なくなった女性が、いざ破水したときに「

トイレで産んだら保護責任者遺棄罪になるから
病院に行かなきゃと思うでしょか?

乳児の遺棄事件は、教育・福祉・行政・社会学・
倫理等様々な角度から検討すべき難しい
問題ですが、少なくとも赤ちゃんを遺棄するなんて
許せないと批判するだけでは解決出来るとは
思えません。
行政の問題もありますが先にも述べたように
家庭環境、核家族化にも問題があるように思えます、
 


SNSフォローボタン

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする