アニサキス寄生虫・青魚生食は危険

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激痛すぎて病院で泣きました
タレントの渡辺直美さんや庄司智春さん
南海キャンディーズの山里亮太さんら
芸能人が相次いで被害に遭って注目を
集めています。
アニサキス寄生虫で幼虫のうちはサバや
サケ、アジ、サンマ、イカなどに寄生。
寄生相手が生きているうちは内臓にいるが、
水揚げされた後は筋肉すなわち
身の部分に移動する。
この身を刺し身など生食すると、
人間の胃や腸にまで入り込んでくる。
生きたまま人間の体内に入った幼虫は、
歯で胃の粘膜を突き破ったりする。
おなかが痛くなるのはこのためです


山里さんはその痛さを何かが中に入って、
胃袋をつかんでいるような苦しさ。
一寸法師にやられた鬼の気持ちが分かった。
渡辺直美さんは痛すぎて病院で泣きました
とツイッターで145万人のフォロワーに
訴えました。
痛い、痛い、痛い、ヤバイヤバイヤバイと
激痛を庄司智春さんは話す。
庄司智春さんの胃からは8匹もの
アニサキスがみつかったと聞いて
ぼくは1匹でしたが、
内臓がねじれるくらい痛たかった
8匹は考えられない」と驚いたのは、
フジテレビの谷岡慎一アナウンサー
この様な激痛をおこすアニサキス予防には
酢などの酸、わさび、しょうゆや
アルコールではびくともせず、
シメサバなど酢じめにしても
アニサキス予防には効果が無い
幼虫が寄生するとされる魚介類ならば加熱
又は冷凍することが一番です。
北海道の郷土料理「ルイベ」は、サケや
マスを凍ったまま味わう。
これはアニサキスなどの寄生虫が
いることを前提にした調理法で、
食中毒を起こさない
ための先人の知恵ともいえます。


日本で魚を生食するのは今に始まった
ことではないのに何故最近増えているの
でしょう?
それは低温流通システムの整備で
冷凍しなくても魚介類は新鮮なまま
都内に運ばれるようになった事が
問題です。
新鮮であることと寄生虫の有無は別
なのですが、アニサキス汚染の心配が
少ない養殖サーモン(サケ)が増加し、
冷凍せずに生食していたことから、
天然物も「冷凍しなくても大丈夫」と
錯覚する人が増え、アニサキス症急増に
つながっているという指摘もあります。
刺身など生食の場合は新鮮なのか養殖なのか
天然なのか気を付けることは大事ですが
お店などでは確認出来ません。
しかしアニサキス寄生虫は目に見えるの
です。
幼虫は白色で、長さ2~3センチ、
幅0・5~1ミリほどの太い糸状。
肉眼で見えるのですから食べる前に
注意して確認して食べましょう。

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