此れから怖い、熱中症

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人の体は、気温が高い時汗をかくことで
体温を調節するのですが、
大量の汗をかいた時に水分や
塩分ミネラルが大量に体の外に
排出されてしまうと体内の
塩分量や水分量が
乱れてしまい、体温の調節機能が
うまく働かなくなってしまいます。
これが熱中症です。



■ 口が強く渇く
■ めまい・立ちくらみがする
■ 生あくびが頻発する
■ 頭痛
■ 吐き気や嘔吐がある
■ 手足のけいれんが出る
■ 身体がだるくなる
■ まっすぐに歩けない
上記のよな症状を自覚したら熱中症の
可能性が有ります。
ミネラルウオーターや
食塩水(水1000mlに塩が3g砂糖40g)を
補給して涼しい場所で体を冷やして下さい。

■ 汗が出過ぎたり、出なくなったりする
■ 意識がなくなる、混濁する

周りに人が居れば良いのですが自宅で一人の時は
体調がおかしいなと思ったら意識が有る内に
119番しましょう。
又周りの気がついた人は症状を確認して
軽度で有れば直射日光を遮る木陰や
エアコンの効いた場所に移動して
水分補給し足を頭より高くして
衣服も首回りなどゆるめ休ませましょう。

熱中症は直るのにどの程度の期間注意が必要か?
●熱中症を発症し、頭痛を起こした場合
頭痛を起こすということは熱中症で
ない場合でも水分不足ということが
考えられます。
水分・塩分(ミネラル)を補給することが
大切です
次に表面近くを動脈が通っている首筋などを
冷やすと良いでしょう。


注意が必要な期間は数日~1週間ほどの期間

●熱中症による嘔吐の場合
嘔吐は更に水分が体から失われてしまうので、
早急に水分補給をする必要があります。
嘔吐の場合、誤嚥のの可能性も有りますから
少しずつこまめな補給が必要です。
水分を補給しても反応が悪くなるなどの
症状が有るときは脱水症状が進んでいる
可能性が有りますので救急車の手配を
するほうが良いでしょう。
又4〜5日は様子を見る方が良いでしょうね。

●熱中症による下痢
水分補給してもミネラルが足りない場合
ミネラル濃度を上げるため水分を排出
これが原因なのですが食後毎回下痢の
症状が有るときは脱水症状に気を付け
ミネラルを補給して体調が整い自律神経の
バランスが整うまでは無理は禁物です。
熱中症といっても様々な症状が有ります。
夏場に冷たいものを食べすぎないで、
温かいものを取るのが体にいいと、
昔の人は良く言いましたが、
先人の知恵は凄いですね。
冷えは万病の元になる、ということです。
バランスのとれた食事、暑いからと
体を冷やしすぎない、しっかりと
失われた水分・塩分・ミネラルを
補給することを普段から心がけることで、
熱中症は防ぐことが出来ます。
地球温暖化やヒートアイランド現象で、
ますます気温上昇が懸念される中、
自分の体を守るために出来ることを
しっかりと実践していきたいものです。


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