アニサキス寄生虫ばかりが寄生虫では無い!! 人を害する恐ろしい寄生虫

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする


アニサキス寄生虫ばかりが寄生虫では無い!!
人を害する恐ろしい寄生虫
アニサキスなど苦しめるる寄生虫
死にいたる寄生虫が居ますがその中で主な寄生虫を
見てみるとゾッとするような寄生虫が存在
しました。
ご存知でしょうか?ウィルスや細菌感染も
恐ろしいですが寄生虫も恐ろしいので
下記で続く
↓   ↓   ↓


アニサキス
アニサキスの幼虫は、ヒトの体内では
成虫になれないので通常ひとから人への
被害は出ない。
魚を生で食べたとき、まれにヒトの胃や
腸壁に侵入し、多くが8時間以内に、
主に激しい腹痛を生じます。
吐き気、おう吐、ジンマシンなどの
症状を伴う場合もあります。
これらの症状は、胃けいれん、胃潰瘍、
虫垂炎などの症状と類似しているので、
医師の診断を受けてください。

寄生している主な魚介類
サバ、サケ、ニシン、スルメイカ、イワシ、
サンマ、ホッケ、タラ、マス

予防方法
生食により幼虫が生きたまま体内に入ると、
幼虫が歯で胃の粘膜を突き破ったりする
•加熱調理が最も効果的です。
•マイナス20℃で24時間以上(中心部まで)
•凍結 すると死滅しますが、
通常の料理で用いる 程度のワサビ、醤油、
酢などではアニサキスは死にません。

• 内臓の生食をしないでください。

• 魚介類を生食する際には、より新鮮なものを
選び、早期に内臓を除去し、低温(4℃以下)で
保存してください。

シュードテラノーバ

まれにヒトの胃や腸壁に侵入し、2時間から
10時間後に激しい腹痛や吐き気、おう吐、
じんましんなど、アニサキスと同様の
症状を示すことがあります。
人に寄生する恐ろしい寄生虫
↓   ↓   ↓   ↓


芽殖孤虫
2000年の時点で14例の症例が報告されて
いるが、日本での感染が最も多く6例、
続いて台湾3例、アメリカ2例、カナダ、
パラグアイ、ベネズエラが1例ずつである。
ヒトに寄生した場合、体内では成虫に
なれないため幼虫のまま宿主の体内で
分裂して増殖する。
臓器や脳の破壊により、喀血、嘔吐、
下痢、腹痛、胸痛、脳障害など
さまざまな症状を呈する。
致死率は100%芽殖孤虫に感染した
患者を救命できたという報告はない。

ヒゼンダニ


ヒゼンダニは人間に寄生するとすぐさま疥癬という
皮膚感染症を引き起こす。
感染すると皮膚は赤く腫れ、最高度の痒みを伴う。
さらにヒゼンダニが毛根へ侵入すると痛みを伴う。
この痛みは抗生物質等の薬物療法でしか取り除く
事は出来ない。

回虫

30センチ以上の長さに成長するカイチュウは
今でも一部の地域で見られる寄生虫だ。
こいつの恐ろしい所は
「寄生されたかどうか判断できない」と
いう所にある。
カイチュウは寄生された数が少ないほど
発見しにくく、症状も殆どない。
多くのカイチュウはあなたの身体の
奥深くに侵入して初めて症状を引き起こすのだ。
引き起こされる症状は頭痛・寒気・むかつき・
下痢等だ。
彼等は大人よりも子供に寄生しやすく、
子供に発育にも影響する為注意が必要だ。

その他にも世界には下記の様な恐ろしい寄生虫が

カンディル

アマゾン川に生息する寄生虫というか寄生魚

ギニアワーム


数年後、60センチから1メートルも成長、
焼けるような感覚が起きる為、
そして水に足を浸た瞬間、メジナ虫はその
穴から無数の幼虫を放出する。

ボットフライ


ヒツジバエ科の成虫は動物や人間の皮膚に穴を
こじ開け、幼虫を植え付ける。
駆除するには外科的処置のみである。
卵や幼虫を一個一個皮膚の下から
取り除いていくしかない。

ロアロア(アイワーム)


ロア・ロアというかわいらしい名前とは裏腹に、
その侵入経路に線状の後を残していく憎たらしい
寄生虫だ。
ロア・ロアに寄生された生物が人間に噛みつくことで
人体へと侵。

フィラリア

エレファントワームとも呼ばれリンパ腺に
フィラリア・ワームがその道中にいる場合、
液体の動きが阻害、
液体や毒素で腫れあがり、まるで象の
ような足になってしまうのだ。

オンコセルカ・ヴォルバラス

オンコセルカ・ヴォルバラスは開発途上国で
多くの人々を盲目にさせている寄生虫だ。
この寄生虫の宿主は人間であり、寄生から
盲目の症状が起こるまでの時間が非常に短い。。
人間の免疫系は彼らを人体に対する敵と判断
しない為、治療無しでは取り除く事が出来ない。

フォーラーネグレリア

「ゾンビバグ」と呼ばれる彼らは
「脳を食べる」事で生きているのだ。
水泳中に人の耳から脳へと入り込み神経系を攻撃する。
中枢神経系が冒され嗅覚認知から嗅覚認知と進み
急速に昏睡して死に至る。



日本で先ず心配ない寄生虫が主ですが
旅先などでは注意が必要な寄生虫が
含まれてます。
海外で生ものを食べることは少ないでしょうが
水辺でも裸足では感染することが有ります
又水泳なども綺麗だからと不注意な行動は
避けた方が良いでしょう。