夏の怖い食中毒0157が家庭内で発生したらどうする?

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夏に食中毒が多いのは気温と湿度が繁殖に
最適で有ることは原因ですが中には低温乾燥を
好む病原菌がいるることも認識して常に
下記の点には注意が必要です。


1)こまめに手を洗い常に清潔にする。
2)加熱は十分に実行すること。
3)台所周辺や台所用品はいつも清潔にして
おくこと。
4)一度使用した包丁などはよく洗うこと


調べてみると食中毒を起こす原因には
細菌だけでは無く色んな物が有りました。

細菌が原因となる食中毒は夏場(6月~8月)に
多く発生しています。
その原因となる細菌の代表的なものは、
腸管出血性大腸菌(O157、O111など)や
カンピロバクター、サルモネラ属菌などです。
食中毒を引き起こす細菌の多くは、室温(約20℃)
で活発に増殖し始め、人間や動物の体温ぐらいの
温度で増殖のスピードが最も速くなります。
例えば、O157やO111などの場合は、
7~8℃ぐらいから「増殖し始め、
35~40℃で最も増殖が活発に
なりまた、細菌の多くは湿気を好むため、
気温が高くなり始め、湿度も高くなる
梅雨時には、細菌による食中毒が増えます。

一方、低温や乾燥した環境中で長く生存する
ノロウイルスによる食中毒は、(11月~3月)に
多く発生し大規模化することが多く、
年間の食中毒患者数の5割以上を占めています。

このほか、毒キノコやフグなどの「自然毒」、
アニサキスなどの「寄生虫」なども、
食中毒の原因となっています。

家族の中に患者が発生したら?
1.患者の糞便の処理
ム手袋を着用するなど衛生的に
処理して特に乳幼児の
おむつ交換時の汚染には十分
注意が必要

2.手洗いの励行・消毒
患者の糞便に触れた場合には、石けんと流水で
十分に手を洗い、逆性石けんまたは
消毒用アルコールなどで消毒をする
また、患者さんが用便をした後も同様に十分な
手洗いと消毒を行い、
トイレの取っ手やドアノブも消毒も忘れない。
トイレのタオルは共用せずペーパータオルや
個人用のタオルを用意する。

3.患者の衣服等の処理
患者が使用した寝間着、下着等は、
他の家族分とは別個に
家庭用漂白剤につけてから洗濯し、
天日で十分に乾かしてください。

4.入浴等
患者がお風呂を使用する場合には、混浴、
タオルの共用をしない、
特に、使用後に乳幼児や高齢者は、入浴させない。
患者は最後に入浴するようにする。
また、お風呂のお湯は、毎日交換するとともに
浴槽やイス、浴室等は常に清潔にしておく。


食中毒の中でも
O157感染症が怖いのは、O157が出す
“ベロ毒素”が溶血性尿毒症症候群や脳症を
起こすからです。
しかし、同じようにに感染しても、
知らないうちに治ってしまう人もいます。
知らないと言うことは0157の拡散に繋がります。
此れが怖いのです

成人のほとんどは、特別な治療を行わなくても、
5~10日間で症状はなくなります。
下痢や嘔吐の症状が有ったら検診を受け
拡散を防ぐ必要がありますし症状がなくなっても
O157は1~2週間腸の中に残り
便の中にも出てきますので、消毒などの
予防は続けて行う必要があります。



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