食中毒・中華料理店「華龍飯店」

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大腸菌の中でも平成8年大阪堺市で
9.000人の患者が発生し児童3人が
死亡した腸管出血性大腸菌O157は
法定伝染病に指定さるきっかけに
なりました。
暑い暑日が続き湿度も高く眠れない
此れでは体力が落ちるのは避けられません。
また冷たい麺類、カキ氷、ソフトクリーム
なども欲しいとなればお腹も弱っています。
そんな時、怖いのは食中毒
基本的に調理器具の消毒、食材の洗浄
手洗いと続きますが一番は煮炊きや
焼く事で熱を 加える事ですが
どこかに注意が行き届かない部分が
有ったのでしょう。
横浜の中華料理店で食中毒が発生しました。
記事は下記の通りです。



横浜市は1日、同市中区の横浜中華街に
ある中華料理店「華龍飯店」で飲食した
14~56歳の男女62人が下痢や
発熱などの症状を訴え、うち24人から
腸管病原性大腸菌を検出したと
発表した。
症状は軽く、全員が既に回復している。
市は食中毒と断定し、同日から
営業禁止処分にした。
62人は北海道から修学旅行中の
中学生や教員で、5月15日に
同店で鶏肉の唐揚げやシューマイ
などを提供するバイキング形式の
夕食を取ったという。
調理担当者3人から同じ菌が
検出されており、3人が調理した
料理から感染したとみて、
詳しい原因を調査している。



梅雨入りも近いこれからが食中毒時期に
入ります。
学校給食、料理店など大量に調理する場合
家庭でも深鍋などで調理するカレー等
中まで熱の通りにくい料理は要注意です。
人の体温3度前後が菌の繁殖に適した
温度です。
再度加熱するときは良くかき混ぜて
満遍なく熱が通るよう気を付けて下さ



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