夏に怖い脳卒中

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脳卒中は冬場に多いというイメージが
有りませんか?

脳梗塞とは何らかの原因で脳の血流が極端に
減少したり、血管が閉塞したりすることで
脳組織の酸素や栄養が不足し、
脳細胞障害されてしまう病気です。
夏と冬では脳卒中の発症率が異なります。
国立循環器病センターの調査では、
脳卒中(脳梗塞)は6~8月の夏に多く
発症することを明らかになりました。



脳卒中予防十か条
1 手始めに 高血圧から 治しましょう
2 糖尿病 放っておいたら 悔い残る
3 不整脈 見つかり次第 すぐ受診
4 予防には タバコを止める 意志を持て
5 アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒
6 高すぎる コレステロールも 見逃すな
7 お食事の 塩分・脂肪 控えめに
8 体力に 合った運動 続けよう
9 万病の 引き金になる 太りすぎ
10 脳卒中 起きたらすぐに 病院へ

脳梗塞が集中して発症する時期と時間帯は、
6月から8月の夏場、睡眠中と朝の起床後
2時間以内です。

脳細胞は酸素不足に非常に弱く、脳梗塞の
発症から数時間で脳細胞は壊死します。
発症から数時間以内に血流を
再開させることが脳梗塞の最良の
治療となります。
つまり睡眠中と起床後2時間は要注意です。
起床時には血圧が上昇するので、就寝前と
起床後にコップ一杯ずつの水を飲むことが
脳梗塞予防につながるといわれています。
適度な水分摂取は脱水を防ぎ、脳梗塞だけで
なく熱中症の予防にもなります。
ただし、脳梗塞は夏の発症が多いといっても、
それ以外の季節には少ないわけでは
ありません。
脳梗塞の発症は加齢や生活習慣と深く
かかわっています。



では脳卒中かどうか判断するために
どうしたらよいでしょうか?

顔面神経まひ (顔の片側がゆがむ)
上肢まひ(片腕に力が入らない)
言語障害(言語)

※】発症から治療開始までの時間が重要です
異常確認したら発症時刻を確認して急いで
救急車を呼ぶということです。

脳梗塞の3大危険因子といわれる
高血圧、高血糖、脂質異常の予防・
改善には、食事では塩分や脂質、
エネルギーをとり過ぎない、運動を
日常生活に取り入れる、
禁煙する、お酒は飲みすぎないなど、
生活習慣を改善することが、脳梗塞、
ひいては生活習慣病全般の予防・
改善につながります。



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