大惨事?「こいつらひいたろか」

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大惨事にならなくて幸いでした。
危険行為の認識はあったのでしょうか?
記事を読むと広がって歩く子供たちへの
批判も有るようですがだからといって
やって良いこと悪いことの判断は出来る
年齢(19才)では無いでしょうか?
その動画をアップするとは動画が
目的で今回の行動を起こしたと判断されても
仕方ない行為です。
もし此れが惨事に繋がっていたら言い訳は
通りません。
記事の中でも以下のようなコメントが
殺到しています。




「もし誰かをひいたらどうするんだ」
「早く捕まえろ」など常軌を逸した運転に
批判が殺到した。
投稿元のアカウントには少年とみられる
名前が記載されていたほか、動画が少年の
実家近くで終わっていたため、
実名に加えて住所までさらされる
事態となった。
暴走現場に居合わせた中学生が
19日中に「危ない目に遭った」と
学校へ相談。
市教委を通じて府警門真署へ通報した。
けが人こそなかったが、多数の負傷者が
出てもおかしくない状況を重くとらえた
府警は、殺人未遂容疑も視野に捜査を開始。
殺人や強盗など凶悪事件を扱う捜査
1課なども投入し、少年らの割り出し
作業や中学生への聞き取りを進めた。




5月19日午後4時ごろに撮影された
動画は約20秒。
門真市沖町2丁目付近を東進する場面から
始まる。
ほどなく、小さな児童公園の前でランドセルを
背負った小学生の女児が左手に現れるも、
車は一定のスピードを保ったまま右に
急ハンドルを切った。
曲がった先には多くの中学生らが
歩いており、男が「どけこら、お前ら」と
威嚇する声が車内に響く。
クラクションを鳴らしながら直進を続け、
生徒らは身の危険を感じて立ち止まったり、
驚いて車を避けたりした。
路上駐車のトラックで道幅が
車1台分ほどに狭まる場所も
お構いなしに走り抜け、
約200メートルにわたる暴走を締め
くくった。
少年自身がネット上にアップしたのか、
「ほんまこいつら引いたろか」との一文も
添えられた動画は、ツイッターなどで
瞬く間に拡散した。



広がって道歩く生徒も…
正門近くに住む男性は「正門の場所が
変わってから、中学生が道に広がって
歩くようになった」と打ち明ける。
「少年らの行為は決して許せない」
と前置きしつつ、「学校側も交通マナーを
守るよう、きつく生徒へ言い聞かせて
ほしい」と訴えた。
惨事が起きてからでは手遅れです。
今回もこの事件をきっかけに上記のように
周辺住民からの声も上がっているようですが
ボランティアの横断歩道誘導員や
校門で迎える教師、父兄から今まで
注意の声が上がらなかったのも問題です。
子供たちには周辺の目が大切なのでは?



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