隣人トラブル・加害者は病気です

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人一人死亡させる事は重大な事件です。
しかし今回の事件は同情できる要素も
多いですが反省することで未然に
防げたであろう内容も含まれています。
1 加害者の我慢が限界に達する前に
  気づく人が周りに居なかった。
2 加害者が問題を一人で抱え込む人で
有った
3 被害者の言動が以上で有ることを
知っていた被害者家族が隣人トラブル
を起こしていることを知らなかった
のか?
4 知っていたとしてどう対処していた
のか?
   双方に反省すべき要素が含まれて
いるようです。

事件記事は下記の様に報じられています。

隣の住宅に住む高齢女性を殴って
死亡させたとして、傷害致死罪に問われた
栃木県足利市緑町、電気工事業の
男性被告(46)の裁判員裁判の
判決公判が6月1日、宇都宮地裁で開かれ、
佐藤基(もとい)裁判長は懲役3年、
執行猶予4年(求刑懲役5年)を
言い渡した。
アパート暮らしの被告は約2年前から、
隣の一軒家に住む被害女性に理由もなく
怒鳴られるようになり、黙って耐えていたが
今年1月、平手で一発たたいて転倒させ、
死亡させたのだった。




被告については
弁護士に当時の被告について聞かれると、
父親は「不平不満は一切言わなかった」と、
肩を震わせて一気に泣き出した。
傍聴席でもハンカチで目頭を押さえる人が
おり、すすり泣く声が聞こえた。
我慢強い性格。
何一つ問題を起こさない。
今も変わっていない」。
事件後に被告に面会した時も、変わらぬ
大人しい様子だったという。
なぜ周囲の人に相談できなかったのか」
との問いに、父親は「自分で全部
引き受けて…。
兄弟には迷惑を掛けたくないと思ったの
でしょう。
「不平不満は一切言わなかった」と、
肩を震わせて一気に泣き出した。



被害者女性の息子は供述調書で、
「母は80歳を過ぎたころから、
『いたずら電話がかかってくる』
などと言い始めた。入院も拒んだ。
私の妻に対しても『通帳を盗んだ』
『判子を戻してくれ』と言っていた。
今から考えれば、縄で縛ってでも
入院させれば良かった。
隣の男性も被害者で、
加害者は病気です」と、
被告への同情も示した。



被害者女性は医師から入院を勧められる
状態に有り精神的にかなり不安定な
状態だったにもかかわらず個人の意思で
入院を拒否したと言うが家族は隣人との
トラブルは知っていたのだろうか?
加害者の男性も92才の女性でなければ
ただのいざこざか傷害事件で終わったで
あろうトラブルが殺人事件に発展
未然に防げそうで防げなかった
双方に不幸な結果を招いた事件ですね。




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