梅雨から夏にかけて激増するダニ対策

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啓発のため、家のエリア別にダニの

棲みかやアレルゲン量を可視化した

ダニのハザードマップ

ダニに刺されたら跡で判断?

朝起きたら、体中に赤いブツブツが

ぁあああああ!!!!!

蚊は飛んでなかったはずだから、

もしかして、ダニ!?

でも、ノミや蕁麻疹かも??

ダニかどうかの判定は意外と難しいです。

しかしダニには特徴があります

ダニに刺された時の症状の特徴

チェックして、敵を見極めましょう!

1-2㎝大に赤く腫れ、真ん中に小さい

水泡がみられる場合もあります。

近くに数カ所刺されている場合が

多いです。

小さい子どもは掻きむしって

「トビヒ」などに感染することも

ありますので注意が必要です。

また鉄筋コンクリートや新素材の

使用により、家の中の気密性や

保温性が高まり、ダニは、家の中に

数百万~数億匹いると推定され、

30年前と比べ、ダニの数が約3倍に

増えたといわれる。

「ダニ対策の3か条」

1)ダニを増やさない環境にする

ダニは爆発的な増殖力を持っているので、ダニが増えにくい温度や湿度に環境を

整え、棲みかをなくす。

(2)死骸や糞をしっかり除去:ダニを

殺しただけでは死骸や糞が残り、

アレルゲンとなるので、掃除機で

吸引する。

(3)部屋中を効率的に掃除:日常生活でダニの死骸や糞を含むハウスダストは

あちこちに飛散する。

効率的に部屋中を掃除し、ダニやホコリを除去する。

ダニの対策方法をご紹介しましたが、

ダニは想像以上に身の回りにたくさん

生息しています。

ダニの増殖しにくい環境を作りながら、

こまめにお手入れをするように

してください。

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