東海道新幹線,最大200分の遅れで再開

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梅雨前線上の低気圧が東へ進み、

21日午後は東海や関東甲信で

大雨となり、風が吹き荒れた。

低気圧は同日夜に三陸沖へ抜ける

見込み。

雨がやんだ近畿や四国でも、

これまでの大雨で土砂災害や河川の

増水の恐れがあり、気象庁は

警戒を呼び掛けた。

和歌山県白浜町では午前10時5分

までの1時間に89.5ミリの猛烈な

雨が降り、この地点の観測史上

最多となった。

静岡市では午後1時50分すぎまでの

1時間に67.0ミリの非常に激しい

雨が降った。

21日午前は和歌山、三重両県の一部、

午後は愛知、静岡両県の一部に

土砂災害警戒情報が出された。

和歌山県古座川町で町内全域に

避難勧告、一部に避難指示が出た

ほか、浜松市などで避難勧告が出た。

JR東海によると、東海道新幹線や

東海道線、中央線などで遅れが生じた。

21日、大雨の影響で

東海道新幹線は一部区間で

3時間以上にわたって

運転を見合わせたが

すでに運転再開している。

JR東海によると、

東海道新幹線は静岡県や

愛知県内で雨量計が規制値に

達したため、午前11時半ごろから

一部区間で運転見合わせが

続いていたが、午後3時ごろ、

全線で運転を再開した。

東京駅では名古屋や大阪方面へ

向かう乗客に影響が出た。

東海道新幹線は最大200分の

遅れが出るなど、ダイヤが大幅に

乱れているという。

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