タケノコ採り中にクマ襲撃多発 「命懸け」の入山なぜ?

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タケノコ採りなどの最中にクマに

襲われる被害が今年も東北で相次いで

いますが入山者は途切れない。

なぜ危険を冒して山に入るのでしょか?

タケノコの名産地、

秋田県仙北市田沢湖の玉川地区には

この時期、県内外から多くの人が

地区を訪れる。

秋田でタケノコといえば、

ネマガリダケというササ竹の一種。

やわらかく、みずみずしい食感で、

人だけでなくクマの好物でもある。

クマはあまり音を立てずに歩く。

近づいて来ても気づきにくい。

地元の方は今日もクマがいたと

事も無げに話すが。

県は5月の女性死亡を受け

「クマ出没警報」を全県に発令。

玉川地区では入山自粛を求め、

国有林内の林道の入り口に柵を

置き、現場近くの国道沿いには

ロープを張った。

しかしタケノコは缶詰業者に持っていく。

一度山に入ると60キロほど採れ、

7万~8万円の収入になるという。

県警は毎朝、パトロールで注意を

呼びかけているが5月末から6月

13日までに延べ約2千人が入山した。

2000人も入山するとやはり熊との

遭遇は避けられないでしょうね。

遭遇した時は、目をそらしたり、

逃げたりしてはいけない。

弱いと思われたら、やられる。

逃げても、クマは足が速い」

走って逃げるのが一番危ない。

県自然保護課によると、大声はク

マを興奮させかねない。

にらみつけながらゆっくりと

あとすざりで離れると言いますが

だが難しいでしょうね〜〜

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