脳と心臓を守る・夏の水分補給

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夏に注意が必要な病気というと、

まず浮かぶのが「熱中症」です。

ことしは特に節電が求められるとあって、

その危険性も高まっています。

しかし、夏には熱中症以外にも注意が

必要な重大な病気があります。

それは、脳や心臓の血管が詰まる「脳梗塞」

「心筋梗塞」です。

実は体内の水分が不足しやすい夏に

発症する人が多いのです。

夏場は汗が沢山流れ、脱水症状になり

易いく脳梗塞も心筋梗塞も血管のつまりが

原因で発症しますが、「脱水症状」

血管を詰まらせる心筋梗塞や脳梗塞の

発症に関係していると言われています。

特に若年層の場合、夏の方が発症数

多いのです。

若年性心筋梗塞の原因はなんなの

でしょうか?

若い人に多いストレスや過労、

無理なダイエット、運動不足も

心筋梗塞の原因になる可能性が

あるて知っていましたか?

20代でも、急性心筋梗塞にかかる恐れは

十分にあります。

若い人が心筋梗塞にかかる原因としては、

次のようなことが心筋梗塞の誘因だと

言われています。

・疲労、過労
・ストレス
・無理なダイエット
・睡眠時間不足
・食生活の乱れ
・基礎疾患(糖尿病や高脂血症、高血圧など)
・喫煙(タバコ)

遺伝的な要素も有りますが、

血液中の悪玉コレステロール値が上昇し、

肥満体質になると特に脳血管心臓の

冠動脈硬化や狭窄の原因となり脳梗塞や

心筋梗塞の原因ともなります。

心筋梗塞の前兆

冷や汗や脂汗、吐き気むかつき、胸の痛み、

左手小指の痛み、左肩の痛み、

胸の激しい痛み(発作)など。

予兆といわれる症状は各ありますが

各自さまざまで 何が起こるかは

分かりませんが心の底に訴える

何らかの異常はSOSなんだと

思ってください。

脱水症状を予防するには如何したら良い?

脱水具合は尿の色で判断!

アルコールは利尿作用・発汗作用で、

体の水分が排出されます。

夜に飲まれる方はアルコールで水分を

取った気分になっては危険です。

アルコールを摂取した後は必ず水分を

取るようにしましょう。

夜に水分を取るとトイレに起きるからと

いう理由で、就寝前の水分補給を

控えがちです。

特に夏場はこの習慣を見直して

みましょう。

寝ている間にコップ一杯の汗を

かいていると言われます。

猛暑となるとそれ以上の水分が汗として

出てしまうのです。

また、睡眠中は血圧が低く、血流が

穏やかで心筋梗塞になり易い状態です。

就寝前の1杯を心掛け、血液凝固を

回避しましょう。

夏場には熱中症対策だけでなく、

適切な水分補給で心筋梗塞・脳梗塞にも

しっかり対策を講じましょう。

オフィスや室内にいる事の多い方も

油断をしないで適宜水分を補給して

してください。

また朝食はしっかりとる 忙しい時も

ヨーグルトやバナナくらいは食べ

自分は大丈夫といった過信は

禁物ですよ。

また若年層でも生じる事があります。

特に40代以降では稀な疾患では

なくなっています。

最近では冠動脈疾患の検査・

治療はカテーテルなどでできる

ケースもありますので、これらの

知識を少しでも持って、もしもの時に

備えられるようチェックして

おきましょう。

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