夏バテ

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7月、いよいよ夏本番です。

実りの秋に向け疲れを残したく

無いですよね。

しかし此れから30度以上の気温と

60%以上の湿度のなか精神的にも

体力的にも限界を超えます。

すると『なんとなく食欲が湧かない…』と

いう気持ちに代表される通り、

胃腸の不調から夏バテは出てきます

どうしても暑く、汗が流れ落ちていくと」

水分補給の為にキンキンに冷えた

飲み物を」摂りたくなります。

火照った喉を滑り落ちていく、

あの冷たく気持ちよい感覚とともに

身体に潤いを与え、生きている!と

生命を実感する瞬間です。

またメデアで熱中症対策特番などで

一日に2リッターの水分補給が

必要などと報道されますが

この水分補給にも夏バテのワナが

あります。

汗などで流れ落ちた水分はその分

補う必要があります。

しかし気持ちよさを追求するあまり、

一気にのどを鳴らし、飲み干してしまう。

すると胃の中では食べ物を消化する

為には胃酸が分泌され

食べ物は強力に消化されて

いきますが、これが水分で薄まると

消化能力が低下します。

更に胃の血管は髪の毛よりも細く、

そこに冷たい飲み物が入ることにより

胃の血管は収縮、血流は低下し、

胃の伸縮弾力性は失われます。

さて、水分で薄まった胃液、冷たさで

働きの悪くなった胃に、焼き肉などを

食べたらどうなるでしょう??

答えは消化不良です。

そして更に消化しなければならない

胃は、いつもの必要以上に消化を

促す働きをし胃を酷使しなければ

いけません。

これではますます身体は疲れて

しまいます。

これがお腹で起こるのが胃腸炎です。

今年の夏は、夏バテになる前に水分

補給の方法を見直しましょう。

水分は一気に取るのでは無く少しずつ

(一度にコップ一杯程度二時間に一回)
冷たいものばかりではなく、温かいものや

常温の水分も摂取する。

夏バテのお勧めレシピは?

胃腸を労るらくらくポトフ

①コンソメスープの元一つを水600cc

入れ中火で沸々と煮たたせます。

②キャベツ、にんじん、じゃがいも、

たまねぎ、ウィンナーを入れ中火で

コトコト25分煮ます。

③最後にお醤油をほんの少し落とします。

出来上がり。

キャベツにはビタミンUが入っており、

胃腸を優しく保護します

またにんじんは粘膜を強くする

ベータカロチンじゃがいもは熱でも

壊れにくいビタミンCが入っており、

ウィンナーのお肉がタンパク質を補います。

ことこと煮込んだお野菜たちは胃腸にも

優しく、夏の疲れた身体に

染み込んできます。

心も癒されるじんわり卵粥

①お出汁400ccに料理酒、お醤油、

塩で味付けし、鶏のササミを一つ入れ、

中火で一度煮たたてます。

②煮上がったら火を弱火にし、あくを

取り除いてからご飯を1合入れ、

鶏肉をほぐし、かき混ぜながら

コトコト煮ます。

③お好みの柔らかさになったら

溶き卵を一つ分回しながら入れて

いきます。

④蓋をして火を消して1分蒸らします。

⑤みつばを散らして出来上がり。

胃腸に優しい柔らかくなったご飯は

消化吸収に優れ、十分なエネルギーを

補給します。

また卵は完全栄養食と呼ばれる通り、

生命力の源が詰まっています。

江戸時代には獣肉がスタミナを

アップする妙薬としても用いられて

いました。

ボディービルダーが筋肉保持の為に

鶏のササミを食べるのは有名ですね。

お酢パワーで元気に!大根と鶏肉のさっぱり煮

①大根は十字に隠し包丁を入れ沸騰した

お湯で5分ほど下茹でします。

②お出汁600ccに下茹でした大根と

鶏ももを入れお酒、砂糖、醤油、酢を

加えます。

③強火で煮立たせ、アクを取ってから

弱火にし、アルミホイルなどで

落としぶたをし、25分ほどコトコト

煮ます。

出来上がり。

大根には胃腸を労る消化酵素がたくさん

含まれています

焼き魚や天ぷらに大根おろしがつくのは

それらの消化吸収を助ける為です。

またお酢にはクエン酸が多く含まれ、

疲労物質である乳酸をまたエネルギーに

リサイクルしてくれます

鶏肉でタンパク質を補給して、お肌対策にも効果的です。

時間のある時はお家でゆっくり、

明日への活力の為にこれらのお夕食を

自分や家族へ作ってあげることが

出来るといいですね。

ただ、夏は疲れて「もうお家でご飯を

作るのも億劫!」なんて時もあります。

そんな時は上手にコンビニや手軽な

外食を利用するのも一つの手です。

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