夏の健康

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睡眠、食事、水分をしっかりとる

夏と言えば、夏休み。

とりわけ子どもは楽しみな長期休暇に

なりますので、生活リズムがくずれやすく

なります。

夜ふかし、子供につられて朝ねぼうに

なりがちですが、

子供とは運動量が違いますできるだけ

さけましょう。

休みぐらいたくさん寝たいでしょうが

寝疲れしては元も子もありません15分程度の

お昼寝をおすすめします。

昼下がりは一日のうちで一番気温も高く、

体を休めた方がいい時間帯ですので、

親子でゆっくり休んでください。

暑いと、食欲がおちて、のどがかわきます。

夏は暑さで体力を消耗しますので食事、

とりわけ一日のエネルギーの源となる

朝食はきちんととりましょう。

水分補給も大切です。

111.6の水分摂取が目安です。

飲むものは水やお茶でよいですが、汗を大量に

かく場合はスポーツドリンク、薄い食塩水

(1リットルに1~2gの食塩)が効果的です。

暑い場所に出る前と後、スポーツや屋外作業の

前後とその間、入浴前後、就寝の前後

必ず水分をとりましょう。

またのどの渇きがなくても、定期的な水分

摂取をこころがけましょう。

お年寄りや障害のために体が強くない人は

水分不足で体温があがってしまうことが

あります。

水やお茶でしっかりとるようにしましょう。

ついつい冷たいジュースやアイスクリームに

手が出ますが、清涼飲料水を飲みすぎると

糖分を多く取りすぎることになります。

また、冷たいものを取りすぎると、胃腸の

働きが弱くなり、食欲が落ちたりしますので

注意が必要です。

気温と湿度が高まり、熱中症や食中毒が

発生する季節です。 暑さに慣れずに体調を

崩しやすいため、しっかり対策を立て、

予防しましょう

夏は外で過ごすチャンス

夏は、プールや海での水遊び、山でキャンプ、

家族旅行など、外へ出かけて活動する

チャンスでもあります。

とくに水遊びは気持ちいいし、障害の重い人も

楽しめます。

水のシャワーをあびるだけでも皮膚にいい

刺激となり、体ごと水につかると呼吸も

血液の循環も活発になります。

しかし室内で過ごす場合には次のことには

注意しましょう。

扇風機やエアコンを使った温度調節、

換気や遮光カーテン、すだれ等の利用。

通気性の良い、吸 湿・速乾の衣服の着用。

保冷剤、氷、冷たいタオル等による体の冷却。

節電を意識し、無理に暑さを我慢して

健康を害する事がないよう、

にして下さい。

また朝や夕方の比較的涼しい時間帯の

散歩などもおすすめします。

食中毒を予防しよう!

食中毒は湿度と温度が高い、梅雨明けから

夏場にかけて多く発生します。

さらに、夏はレジャーでバーベキューをする

機会も多くなり、肉の生焼けによる食中毒の

危険も増えてきます。

食中毒菌は腐敗菌と異なり、食べ物の中で

増えても味も臭いも変わりません

また、O157やノロウイルスなど、

わずかな汚染でも発症するものもあります。

外で調理するときは生の肉や魚を切った後、

洗わずにその包丁やまな板で生で

食べる野菜や果物、調理の終わった

料理を切らない。

皮膚疾患や夏風邪にも注意

肌を露出することが増えますので

あせも、虫さされ、とびひなど

夏ならではの疾患が考えられなす。

日頃から石けんでまめに体を洗うことで

予防し、症状が出たら早めに

受診しましょう。

夏に流行する夏風邪は、せき、

はななどの呼吸器の症状はほとんど

みられず、嘔吐や下痢などの

消化器症状が出るのが特徴です。

病気の性質は良性で、自然に

治癒しますが注意してください。

睡眠と食事・水分、休養をしっかり

とって、新しいことにもチャレンジして、

楽しい夏をすごしましょう。

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