台風一覧

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迷走台風5号・福岡豪雨からの教訓

太平洋上を迷走し、気象庁職員も 予報官泣かせと認める手ごわい 相手だった台風5号の教訓は?  日本列島に上陸する台風の通常ルートは、 フィリピン海沖で発生し、太平洋高気圧の 縁を時計回りに回る気流に乗って沖縄周辺へ 向かった後、上空の偏西風に流されて列島を 一気に横断するというものです。 しかし、台風5号が発生した時期、 7月21日は太平洋高気圧は平年より北寄りで 勢力が弱く、台風を押し流す気流が 弱かった。 さらに、同時期に発生した台風6号と互いに 引き合う力が働いて動きが複雑化。 台風5号は東向きに逆行して楕円を描き、 さらにフィリピン沖へ南下。 8月1日に入ったところで北向きに列島を 目指し始めました。

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台風5号と各地の天気

台風5号は、この後も北東方向へと進み、 北海道に近づく可能性が高いですが、 明日(10日)には温帯低気圧に 変わる見込みです。 温帯低気圧に変わった後も動きが遅く 道内には湿った空気の流れ込みやすい 状態が続くため、週末にかけて雨の 長引く所が出てくるでしょう。

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台風5号和歌山に上陸!!

台風5号は7日、四国の太平洋岸を進み、 午後3時半ごろ、和歌山県北部に上陸した。 近畿から北東に進み、9日にかけて 東日本を縦断し日本海に抜ける見通し。 西日本から東日本まで広い範囲で断続的に 非常に激しい雨が降った。 東北の南部でも大雨による河川の増水や 土砂災害などに警戒が必要だ。

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台風5号・四国に上陸か??

7日は、台風5号が四国に 上陸するおそれがあります。 引き続き、台風の動きが 遅いため西日本では大荒れの 天気が長く続く見込みです。 九州は昼ごろまで大雨や 暴風に警戒が必要です。 中国や四国、近畿、東海は 非常に激しい雨や 猛烈な雨が降り記録的な大雨と なるおそれがあります。

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台風5号九州接近!!

奄美地方では活発な雨雲がかか続け、 記録的な大雨となっています。 これまで奄美市名瀬では午後7時現在の 24時間雨量が540ミリ、笠利では399.5ミリ、 喜界島では369.5ミリと8月の2倍を超える 雨が降りました。 奄美地方ではゴーゴーと滝のような雨が 降り、6日午後6時までの24時間に多い ところで400ミリの雨が予想されています。 風は瞬間的には 電柱が倒れるくらいの暴風が吹くおそれが あります。